3月13日(水)、3年生(卒業生)が後輩の1・2年生に向けてメッセージを伝える「学びのバトン」を実施しました。

 3年生(卒業生)の代表生徒5名が1・2年生全員に講堂において、パネルディスカッション形式で、自らの希望進路実現までのエピソードや努力した点、後輩へのメッセージを語ってくれました。

 「鴨沂高校で得た自分たちの学び」を、後輩たちにバトンとして受け継いでいく! そんな思いを込めて実施されました。それぞれの希望進路実現に向けて頑張ってほしいと思います。

 

 鴨沂高校による京都文化紹介冊子『Lasting Kyoto』を作成いたしました。この冊子は、令和5年度京都文化コース3年生33名が、京都の文化を担う方々の思いや人となり、また京都を考える手がかりとなりそうなことなどについてまとめたものです。

 この冊子のタイトル"Lasting Kyoto"は、京都の文化が長く続きますように...という意味を込めています。ぜひ、ご覧ください。

 また、KBS京都ラジオ「サウンド版ハンケイ500m」(3月2日土曜日17時から18時放送)で、「京都文化紹介冊子『Lasting Kyoto』」を紹介します(放送の後半のコーナーです)。

 放送終了後も、スマホやコンピュータで聴くことができます。「ポッドキャスト(podcast)」や「ラジコ」をご利用ください。ポッドキャスト(podcast)版は、インターネットで「サウンド版ハンケイ500m」と検索していただくと過去の放送を聴くことができます。

 
 
 登校時交通安全指導について 【 2024/02/16 】
 
 

2月16日(金)登校時、上京警察署の皆様、地域交通安全対策ボランティアの皆様、本校PTAの皆様、自転車安全利用推進員等協力生徒のみなさん(バドミントン部)の御協力により、交通安全指導を行いました。御協力の皆様、ありがとうございました。

 
 同窓会主催講演会について 【 2024/02/10 】
 
 

 2月10日(土)鴨沂高校同窓生(35期生)でラグビージャーナリストの村上晃一氏に、同窓会主催講演会に来ていただきました。

 講演会場の講堂で、村上先生が「仲間を信じてラグビーが教えてくれたこと」という演題でラグビーワールドカップの話題も交えて話し始められると、生徒たちはお話に引き込まれていきました。

 ラグビーの考え方を中心に、学校でなぜスポーツを行うのか、なぜ学校で勉強をするのかといったことについても話してくださいました。

 講演終了後はQ&Aの時間があり、本校体育系部活動部員から「キャプテンとして大切なことは」「試合でミスしたときの切り替え方は」「試合で緊張せずに平常心を保つには」などの質問があり、丁寧にわかりやすく答えていただきました。

 このような貴重な機会を設けていただきました同窓会の皆様、村上先生には大変お世話になり、ありがとうございました。

 
 
 

 2月9日(金)放課後、軽音楽部「バレンタインライブ」が開催されました。

 講堂で待ってくれていた観客の前で、日頃の成果を熱くメロディーに乗せて奏でてくれました。

 
 
 

 令和5年度京都フロンティア校研究成果発表会が、2月4日(日)京都工芸繊維大学で開催されました。

 午前はプレゼンテーション部門の発表(12校)、午後からは東3号館の3つの会場に分かれてポスターセッション部門の発表(14校)が行われました。

 本校はポスターセッション部門に参加し、「本校所蔵資料の展示解説および所蔵絵画の作者についての仮説」と題した発表を、パネル展示したポスターと絵画現物を聴衆に示しながら発表しました。

 発表後には質疑応答の時間があり、展示資料や京都文化の取組について活発なやりとりが行われ、その都度、皆さんは頷いておられました。

 発表は4回行われ、発表後は京都府教育委員会の担当の方から講評をいただき、とても充実した発表会となりました。

 
 
 

 1月24日(水)第2学年主権者教育において模擬選挙を行いました。

 架空政党の重点政策を知り、党首の演説を聞き、グループで意見交流の後、自分で判断して投票するというものでした。

 生徒は模擬投票し、選挙の実感を得ることができました。政治や選挙に関心をもつことにつながることを期待しています。

 
 
 

 1月24日(水)1年生を対象に、本校保健体育科・第1学年担任の竹井昂司教諭より、「好きなことを貫く覚悟」という演題で講演がありました。

 竹井教諭は、日本体育大学を卒業後、ハンガリーの水球のプロチームで活躍し、2016年には水球日本男子代表・ポセイドンジャパンの一員として、リオデジャネイロオリンピックに出場した輝かしい経歴を持っています。

 「好きだからこそ続けられる、でもそれで生きていこうと思ったら、本当の覚悟が必要だ。」ということを、自身の体験を中心に、時に楽しいエピソードを交えながら話し、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。最後はタブレットを使って生徒からのさまざまな質問にも答えてもらいました。自分の将来や生き方を考えるうえで、非常に有意義なひとときでした。

 
 
 

 1月22日(月)3年理系物理選択者を対象に、京都大学 萩野浩一教授に来ていただき、「ニホニウムと元素のおはなし」という演題で講演していただきました。

 先生は原子核物理学を専門とされ、様々な例え話も含め、大変わかりやすく説明していただきました。日本を代表する科学者である湯川秀樹博士の研究や、元素・原子・原子核の最先端の話題についてもうかがうことができ、生徒も興味・関心をかき立てられている様子でした。

 この事業は京都府教育委員会「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」を活用しており、3年理系物理選択者を対象に、1月19日には京都大学 長田哲也名誉教授から「赤外線天文学の世界」という演題で、1月23日には京都大学 太田耕司教授から「科学的宇宙観の変遷」という演題で講演していただきました。今後、大学等で研究などを行うときのヒントになればと思います。

 
 登校時交通安全指導について 【 2024/01/19 】
 
 

1月19日(金)登校時、上京警察署の皆様、地域交通安全対策ボランティアの皆様、本校PTAの皆様、自転車安全利用推進員等協力生徒のみなさん(陸上競技部・女子バスケットボール部)の御協力により、交通安全指導を行いました。御協力の皆様、ありがとうございました。