令和7年11月に鳥取県で開催された、第45回近畿高等学校総合文化祭鳥取大会書道部門に京都府代表として、鴨沂高校書道部より3年山内宥実さん、横山悠さんの2名が作品を出品し、11月22日(土)の行事に参加して来ました。倉吉市にあるオープンして間もない鳥取県立美術館に展示された出品作品を鑑賞し、交流会では各府県の参加者と自分で毛筆で書いた名刺交換のあと、「民藝に触れる」というテーマのもと、「延興寺窯」の陶板に揮毫し、交流を深めました。各府県の代表生徒との交流を通して有意義な時間を経験することが出来ました。今回焼き上がった陶板が鳥取県から届きましたので、あわせてご覧ください。