3月12日(木)、本校講堂にて卒業生が1・2年生に向けて自らの進路経験を語る「学びのバトン」が行われました。
 この行事は、この春に卒業を迎えたばかりの先輩たちが、進路決定までの道のりや、受験勉強・面接対策の中で培った具体的なアドバイスを後輩たちに伝える取り組みです。
 当日は、芸術系大学の合格生徒による演奏披露からスタートし、さまざまな入試方式で進路を切り拓いた卒業生たちが講堂でスピーチをしてくれました。
 「いつから本格的に準備を始めたか」「スランプをどう乗り越えたか」「もっとこうしておけば良かったこと」など、実体験に基づいた"生の声"を届けてくれました。
 1・2年生にとっては、身近なロールモデルから直接話を聞くことで、自分の将来をより具体的にイメージする貴重な機会となったようです。
 発表してくれた卒業生の皆さん、自分たちの貴重な経験を後輩たちのために共有してくれてありがとうございました。
 在校生の皆さんは、受け取ったこの「バトン」を大切に、それぞれの目標に向かって一歩ずつ進んでいきましょう!