昨年に引き続き、3年生は小論文グランプリに向けて取組を進めています。
瑞穗中学校の学びの核である「総合的な学習の時間」ですが、3年生ではその集大成として、これまでチームで取り組んできた課題解決を個人に返し、自分で興味のあることについて調査し深め、論文にまとめます。
今日は担当の先生と、最終確認の時間でした。課題提起から考察・結論までの流れに一貫性や整合性があるか、誤字脱字から表現までチェックをしていきました。
一人1200字程度の文章を「論文」としてまとめる事は簡単なことではありません。根拠を示して考察を述べることは、普段の思考や将来の仕事などで必ず活かされるはずです。諦めず最後まで取り組みましょう。









