警報級の雨とメディアでは言われていましたが、思ったより雨足は強まりませんでした。
しかし、雨となると大好きな部活動ができません。でも、中止にもならないし、早く帰ることができるわけでもない。
今日は雨天での部活動の様子を撮影しました。
瑞穂中学校では、屋外での部活動(野球、ソフトテニス、ホッケー)は雨天の時は校舎内での練習になります。






野球部は、廊下を使って対面捕球の練習をしていました。膝を曲げ、低い姿勢でしっかりとグラブを出して確実に補給する練習を繰り返し行なっていました。
同じ校舎の室内では、ソフトテニス部が何やら話し合いをしていますが…。どうやら、2年生が前衛・後衛のポジション動き方を1年生にレクチャーしていました。ホワイトボートで図を使って説明する2年生と、わからないことを積極的に(?)質問する1年生。おそらくこの2年生も昨年は先輩にそうやって教わったんだろうなぁ。そんな風景が浮かんできます。
お次は我らがホッケー部。一ヶ所に集まって、試合の動画を見ていました。古来より武道には「見取り稽古」といって上級者の試合や動きを「見る」ことも稽古でした。ICTが発達した現代では、SNSや動画などで世界の一流選手の動きが学べる時代です。
天候に関係なく練習ができるバスケ部。先輩が抜けて部員数が減ったため、他の部活動からの助っ人メンバーも含めての練習です。特にチームプレーが求められるバスケットボール。写真はゴール下で連動した動きのパターンを繰り返し確認していました。どんな時も足を止めず、一瞬の状況把握と適切なポジション取りが求められる…。難しいスポーツですね。






そんな部活動の後は、駅伝メンバーだけ残って追加の練習です。雨も少し弱まったため、近くの坂道でダッシュトレーニングです。湿度が高い中ですが、限界ギリギリまで追い込むキツい練習でした。
お疲れ様でした!(先生も一緒になって頑張りました!)

