今年も2年生の数学の時間に、京都府の総合政策環境部 企画統計課の方々を講師にお招きし、統計についての知識やコンクールへの取り組み方について教えていただきました。
数学や社会、理科などの授業でも、グラフや統計資料を扱います。が、そのグラフの種類は様々です。どのデータにどのグラフ(円グラフや折れ線グラフなど)を活用するかは、そのデータの活用の仕方や見せ方で変化します。






データは自分の調査や考えの「根拠」を示す際に非常に有効です。「たぶん…何となく…〇〇だと思うのですが…」という歯切れの悪さよりも「調査の結果、〇〇という数値になったので、●●ということが予想されます!」とハッキリ示すことができます。これらのことは、将来プレゼンなどで説得力が増します。
今日学んだことを、まずは総合の時間で発揮し、将来の自分へのレベルアップに繋がればステキですね。




