本日、6時間目に防災学習、その終了と同時に避難訓練を実施しました。
防災学習では「教室以外で災害が起きたとき、どうやって自分の身を守るのか?」をテーマに学習を進めました。
「地震が起きたらどうする?」「火災が起きたら、まず何をする?」といった、防災や避難の基本行動の確認をしたあと、「休み時間」「掃除中」「部活動中」の3つの場面を設定し、取るべき行動、周りへの声かけ、大人が近くにいないときどうする?などを話し合いました。



実際の災害時、状況が刻一刻と変化する中で自分たちで「よりBetterな選択」をしなければなりません。常日頃から意識するだけで、危機的状況は少なからず回避できます。
校長先生が講評のなかで「いつ起こるか分からない災害に対して、訓練を重ねる大事さ」について話されました。
もし大きな災害が発生したとき、家族で避難する場所を話し合っていますか? 学校だけでなく、家族でも共有しておいてほしい防災学習のお話でした。

