今日の午後、1年生は京丹波町役場から講師を招き、地元京丹波町でとれる「特産品」について学びました。町の人口、そのなかで農業をしている人口の割合など、基本データを学びました。
小学校でも学んだはず・・・です。京丹波町の人口1万2,000人までは覚えている人はいましたが、「じゃあ、農家さんの人数は?」の問いに「1万人!」「90%ぐらい?」と答える班もありました。自分たちが住む地元の町のことでも、意外と知らないことは多いですね。
その後、「丹波黒大豆」や「丹波くり」「京かんざし」などの町の特産品について学びました。
後日1年生で行われる校外学習で、これらの食材を用いた調理活動を実施する予定になっています。さて、どんな食材を使って、どんな料理ができるのでしょうか。今から楽しみですね。










