1年生の社会科「アジア州」の単元では、これまで学んだ知識を総合し、 「アジア州に工場を建てるとしたら、どの国に建てるのがよいか?」という パフォーマンス課題に取り組んでいます。 単元の最初に「どの国に建てるのが良いか」の予想を立ててから、 7時間の学習を積み重ねてきました。 現在はその総仕上げとなる残り3時間のプロジェクト活動です。 グループごとにターゲットとなる1つの国を選び、「なぜその国が最適なのか」を 客観的なデータや地理的条件に基づいて論理的に説明する準備を進めています。 教室では、生徒たちがプロジェクトチームを組み、タブレット端末や地図帳、 資料集を駆使して活発に意見を交わしています。 これまでの授業で単に暗記した内容ではなく、自ら調べて考え、 チームで練り上げることで「生きて働く知識・技能」へと昇華させています。 来週はいよいよ、各チームによるプレゼンテーション発表本番を迎えます。 どのような独自の視点から国を選び、 他者を納得させるプレゼンを展開してくれるのか、生徒たちの発表が楽しみです。








