校内研修⑩~生徒の「確かな学び」を目指して~

学校日誌

8月19日は「学習指導(研究)」についての研修を行いました。                    本校では今年度、「『主体的・対話的で深い学び』の実装」を研究主題に掲げ、               日々の授業改善に取り組んでいます。                                研修の冒頭は、教務主任から評価についての話があり、議論が交わされました。              「私たちが1学期の評価で『おおむね達成できている』とした生徒の姿は、                 本当に生徒自身の確かな力として定着していると自信を持って言えるだろうか?」            これは、単に成績をつけることが目的ではなく、                             子どもたちに「生きて働く知識・技能」や「自ら考える力」が真に身についているかを、            私たち教員自身が厳しく問い直すための議論となりました。                         地域や保護者の皆様に信頼される、開かれた教育課程を実現するためには、               私たち教員が常に「生徒に身に付けさせたい資質能力」に目を向け、                    授業をブラッシュアップし続ける必要があります。                           続いて研究主任からは、研究授業について生徒を主語にして                            授業改善を進めていこうとの提案、1学期に実施した授業アンケートの結果を分析して、                          2学期に向けて授業改善チームとしてどんな授業改善を進めるかを全員で考えました。              2学期も、生徒たちの「深く学ぶ姿」が授業でたくさんみられるよう、                       教職員一丸となって、授業作りに全力で取り組んでまいります!

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