19日(日)、永守重信市民会館にて 「第33回 向日市立中学校吹奏楽部合同演奏会」が開催されました。 この演奏会の実行委員長を務める本校校長の冒頭挨拶で幕を開けました。 本校吹奏楽部は2番目にステージに登場しました。 MCの生徒による丁寧な曲目紹介に続いて演奏がスタート。 勝山中学校吹奏楽部は、「一奏心響」をモットーに、 1年生18名、2年生14名、3年生16名の計48名で活動しています。 1曲目は、1年生にとってのデビュー曲である「レガシー」を 1年生と3年生の合同で演奏しました。 先輩のリードのもと、1年生も堂々とした立派な音色を響かせていました。 続いて、2・3年生によって、「夕映えの丘」と「無辜の祈り」2曲を演奏しました。 これらは、間近に迫った京都府吹奏楽コンクールで実際に演奏する曲目です。 指揮者のタクトに合わせ、部員たちの思いが一つになった迫力あるサウンドが ホール全体を包み込み、観客を魅了しました。 いよいよ今月末の30日(木)には京都府吹奏楽コンクール本番を迎えます。 今回の素晴らしいステージの経験を自信に変え、 コンクールでも勝中らしい最高の演奏を届けてくれることを期待しています!














