7月7日に、2年では参観日を兼ねて、体育館で「学年道徳」を実施しました。 多くの保護者の皆様にご参観いただく中、教科書にある『ヨシト』を題材に、 「公正を貫くために大切なことは何だろう?」というテーマで 深く考え、語り合いました。 授業の導入では、なんと2年の先生方が登場人物になりきっての朗読劇を披露! 先生方の迫真の演技に、生徒たちも一気に物語の世界へ引き込まれていました。 その後はグループに分かれ、膝の上に乗せて使う円形のダンボール「えんたくん」を 使って話し合いました。 車座になってお互いの顔を見ながら意見を書き込むことで、対話がどんどん弾みます。 最後はそれぞれのグループの「えんたくん」を掲げながら、 話し合った内容を全体でシェアしました。 授業後に「公正な集団を作るために大切なことは何だろう。」というお題で 振り返りをすると、生徒から次のような感想がたくさん寄せられました。
- 「相手の立場に立ち、相手を尊重することが大切だと気づいた。」
- 「周りの空気に流されず、正しいと思うことを行動に移す勇気を持ちたい。」
- 「普段あまり話さない人とも意見交換ができ、自分とは違う考え方に触れられて良かった。」
学年全体で「公正」について真剣に考え、お互いの価値観を共有できたこの時間は、 2年生の集団としての絆をさらに強くしてくれたはずです。 お忙しい中ご参観いただいた保護者の皆様、そして学年懇談会までご参加いただいた皆様、 本当にありがとうございました。








