1年の数学では、空間図形の単元で、 立体を通して「ものごとをいろいろな角度から見ることができる力」を 身に付けたい資質能力にすることを目標に授業をしました。 本時のミッションは、目の前にある様々な立体を「仲間分け」することです。 ただし、先生から「こう分けなさい」という指示はありません。 「面の数」で分けるのか、「真上から見た形」で分けるのか、あるいは・・・ 生徒自身が立体をぐるぐると回して観察しながら、 自分なりの「分類の基準」を見つけ出す課題に挑み、 1つの立体も、見る方向が変われば、 全く違う形に見えることを実感する授業となりました。





