福祉教育・体験活動
笠置小では、「社会の一員としての自覚を持ち、思いやりの心を持って行動できる児童を育成する」ことを目標に、毎年様々な福祉体験学習を行っています。
5月20日(水)は、5・6年生が、笠置町地域包括支援センターの皆様のご協力のもと「認知症キッズサポーター養成講座」を受講しました。認知症や高齢者の方に対する理解を深め、温かくサポートしたいという気持ちになっていました。この学習を生かす場として、7月にさくらカフェで高齢者との交流を実施する予定です。

6月11日(木)には、1・2年生が、南山城村の手話サークル「きのこ」の皆様にお越しいただき、手話体験を行いました。『耳が聞こえないってどういうこと』という話を聞いた後、名前やあいさつ、歌などを表す手話を体験しました。子どもたちは、クイズや手話の歌などが楽しかったと振り返っていました。

6月18日(木)には、3・4年生が、南山城村の視覚に障害のある方にお越しいただき、日常生活の過ごし方や困ることなどをお話しいただき、点字グッズやカメラで字を読み取り音声に変換する機械なども体験させていただきました。


