令和8年7月17日(金)1学期終業式は熱中症対策の為、放送で行いました。
野村校長は式辞で、パラリンピックの創始者とされる
ルードウィヒ・グットマン博士の
「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ」
ということばを紹介しました。
そして生徒達に、
「失ったもの」を「努力しても得られないもの」に
「残されたもの」を「今の自分にあるもの」と読みかえて、
希望を持って前向きに過ごし続ける時間こそが幸せであると強調しました。
式辞の後は、生徒指導部長中川先生と図書部長吉田先生の講話がありました。
また、1学期の伝達表彰の動画を各ホームルームで視聴しました。