本年度最初の「いのちをみつめる日」でした。「いのちをみつめる日」は綾部小学校がずっと大切にしている学習です。

校長先生からは、大切な命について2つ話がありました。1つは、大きな事故やけがにつながるような危ないことをしてはいないか、行動を振り返ってみましょうというお話。もう1つは、心のコップにきれいな水をためようというお話でした。心の中には、目に見えない「心のコップ」があります。優しい言葉はそのコップを満たしますが、相手を傷つける言葉は穴をあけ、なかなか元には戻りません。一人一人が言葉の大切さを考え、友だちの心のコップを大切にできる子どもであってほしいというお話でした。

担当からは、綾部小学校では、「いのちをみつめる日」を大切にしている理由についてお話をされました。そして、「いのちをみつめる」とはどういうことなのか、みんなで考えていくことを確認しました。
4月のテーマは「登下校について」です。みんなで、安心・安全な登下校ができるように考え、行動していきましょう。