1月いのちをみつめる日

1月21日(水)1校時にいのちをみつめる日の学習を行いました。

今から24年前の1月21日、登校中の児童の列に1台の自動車が突っ込み、当時2年生の児童の命が奪われるという痛ましい事件が起きました。1年間を通して月に1回、いのちをみつめる日の学習を実施し、いのちについて考えていますが、1月21日はその中でも特別な日です。

今日は、全校児童で体育館に集合し、今一度、いのちを見つめる日ができた経緯を確かめました。そして、命を大切にするためにできることは何か、人は幸せになるため、そして人を幸せにするために生きているという話を、教頭、児童支援加配から子どもたちに伝えました。

その後、各教室で担任から話を聞き、それぞれの学級で、いのちについて考えました。子どもたちの振り返りについては、後日おたよりを配布しますので、ご覧ください。

2月には綾小フェスティバルを実施します。子どもたちが頑張っている姿を、保護者の方、地域の方にご覧いただく予定にしておりますので、ぜひご参観ください。

タイトルとURLをコピーしました