今日は11月の京都府小学校教育研究会道徳部研究大会の先行授業を実施しました。内容項目は「善悪の判断、自律、自由と責任」でした。本教材では、わがままを「自由」と取り違えた結果、自由を奪われた人間の姿から自由とは何かを考えます。やりたいことをするのが自由だと考えるジュラールと、規律の大切さを訴えるガリューの考えの相違を中心に取り上げ、「自由とは何か」について学びました。本校の道徳の授業では、全学年を通じて「おたずね」をキーワードに学習に取り組んでおります。めざすところは、児童同士の対話を通じた深い学びです。引き続き研究に励んでまいります。


