2022/08/26

地域開放講座を開催しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by tyuutan
8月24日(水) 14:00~
 児童心理治療施設 るんびに学園 支援課長 朝比奈 裕先生をお招きして「愛着障害の理解とその理解」という演題で講演いただきました。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響から急遽、各校への配信という形での講演となりましたが、当日は約40箇所の学校や園、行政機関の関係者に参加いただく中、無事開催することができました。参加いただいた皆様にはご理解御協力をいただきありがとうございました。
 当日、先生には「るんびに学園」が心理治療施設であることや、「愛着」というものをどのように捉えるかということ、愛着障害の児童生徒への対応の心得等を、児童生徒の事例を交えながら大変分かりやすく話していただきました。

 参加者の皆様からも早速アンケートに回答をいただいています。その一部を紹介します。

・愛着障害は調整障害だということ、子どものロールモデルになることを意識したいと思いました。
・生徒のことを思い浮かべながら話を聞かせていただきました。事例など具体的な話もありイメージしやすかったです。
・「愛着」の考え方、チームで対応すること、関わる指導者が「良きモデル」になることなど、参考になり実践していくべきことが多くありました。
・愛着という言葉の捉え方が変わった。自分の子育てにも当てはまる部分や大切にしなければならないことを考える機会となった。
・愛着障害については、周囲の者の理解と関わりで改善されることがある…ということを信じて、これからも子どもたちに関わっていきたい。

 参加いただいた皆様はぜひ職場で共有していただき、担当する幼児、児童、生徒への指導の際に生かしていただければと思います。


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