莵道高校の特色

「社会の中で生涯にわたって力強く生きていける人間の育成」の実践

 「さとく・さやかに・たくましく」という校訓をもとに、生徒が「10年後に満足できる」教育の実践を目標としています。従来からのスクールアイデンティティーである「部活動の盛んな進学校」を、未来に向けてより具体的な目標として「『10年後に満足できる』教育の実践」と深化させ、日々の教育活動を行っています。

生徒たちを「チーム莵道」と位置づけ、一人一人の進路実現を目指します

 莵道高校は、普通科の学校です。普通科では、大学、短期大学、専門学校、専修学校などへの進学に適した授業を行います。もちろん就職にも十分対応できます。
 平成23年度入学生から従来の類・類型がなくなり、1年次では「全員共通のカリキュラム」を編成して授業を行い、2年次からは、「人文コース」「理数コース」に分かれて授業を行います。どちらのコースも進路目標を達成できる内容の学習をバランスよく行うことができます。
 
 莵道高校では、生徒たちを学年・学校全体で取り組む行事により、信頼と安心に基づいた切磋琢磨しあう自立した集団「チーム莵道」と位置づけ、一人一人の生徒の進路実現を学校全体でサポートします。


盛んな部活動

 部活動も盛んです。部加入率は約80%を超え、放課後は部活動に汗を流し、充実した高校生活を送っています。毎年のように全国大会、国体、近畿大会などに出場する部も増えてきました。詳しくは、部活動のWebページをご覧ください。

高大連携

 莵道高校は、生徒の学習に対する興味・関心や知的探究心等を育成し、進路に対する意識を高めるために、大学の先生や大学院生から最先端の研究成果を学ぶ出前授業や大学訪問など、積極的に大学と連携した取り組みを行っています。
 また、京都大学、京都工芸繊維大学や森林総合研究所等の大学や専門研究機関と連携して、高等学校では実施の難しい高度で興味深い科学や数学の分野を、大学の先生や研究者の指導の下で学習するプログラムを実施しています。このような取組を通して、科学や数学のおもしろさを知り、もっと学びたいという意欲につながってくれることを期待しています。

莵道活動

 生徒の学習をサポートするための取り組みとして、放課後や、夏休み、冬休みなどの長期休業中等を活用して、自学自習のための環境作り、進学のための学習講座、就職のための準備学習講座などに取り組んでいます。このような莵道高校独自の取り組みを総称して莵道活動と呼んでいます。生徒達の間で莵活(とかつ)と呼んで親しまれているこの取り組みは、本校の長年にわたる手厚い学習サポートとして定着しています。


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