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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2020/11/25 】
 
 

 企画科3年生が京都SKYセンターの皆さんにご協力いただいて制作した「脳トレ問題集」が完成しました!
「山がつく都道府県6つを全て答えましょう」
「外国の大統領の名前を5人答えましょう」
「『君といつまでも』を歌ったのは?」
 実際に高齢者の方々に問題を解いてもらったり感想を伺ったりしながら、改善を重ねました。
 新聞やネットニュースでも紹介され、全国から問い合わせが来ています。
 自分たちの活動が形になって、それが誰かの役に立つのはとても嬉しいことだなと感じています!

 また、KBSラジオの番組でも取り上げていただき、インタビュー出演が決定しました!
 日程:11月27日(金)
 番組:「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」
 7:15~約13分間 番組コーナー「ほっかほか今朝の聞くサプリ」で放送予定です。
 ぜひ、お聞きください。

 
 
【 2020/11/25 】
 
 

 11月12日(木)、企画科3年「課題研究」(地域産業研究)で、台湾の士林高級商業職業學校と「オンライン商品開発会議」を行いました。

 昨年度の先輩が士林と共同開発した商品を引き継ぎ、新たに価格やパッケージを見直しながら、会議を進めました。
 士林の皆さんの発想はとても斬新で、「えっ?タピオカの雑貨?組み合わせる?」と、驚きの連続です!

 企画書の英訳や説明がうまくできなかったり戸惑ったりすることもありますが、それも含めて楽しみながら、商品開発を進めています。
 士林高商 国際貿易科の皆さん、これからもよろしくお願いします!

 
 
【 2020/11/18 】
 
 

 11月5日(木)、企画科3年生「課題研究」中高連携グループ(J-BOX)12名が、園部中学校3年生を対象に「入試面接対策」として、すばる式ビジネスマナー講座を実施しました。
 近鉄とJRを乗り継いで南丹市の園部駅まで行き、そこからは専用のバスで送り迎えをしていただきました。
 今までで最も遠い中学校で、体育館がお城の形だったり、校長室に入れていただき挨拶いただいたり、中学生がとても楽しそうだったりと、すごく印象に残る中学校でした。
 第1希望の高校合格を目指して、頑張ってください!

【中学生の感想】
最初の挨拶からカッコ良くて、私もこんな高校生になりたいと思いました!
「コミュニケーション」と聞くと、相手に何かを伝える時のことを考えるけれど、聞き方一つで良い印象を持ってもらえるということが分かりました。
うなずいたり、質問したり、メモをとったり、日頃から意識してやろうと思いました。
今日は遠いところに来ていただいて、本当にありがとうございました。

 
 
【 2020/11/11 】
 
 

 10月29日(木)、企画科3年生「課題研究」中高連携グループ(J-BOX)12名が、田辺中学校3年生を対象に「入試面接対策」として、すばる式ビジネスマナー講座を実施しました。
 8クラス300人近い田辺中学生は、とても元気が良く反応も良かったので、こちらもやりがいがありました。

中学生の感想
「皆、不安だと感じています。」この一言で、私は「そうか、私一人だけじゃないんだ!」と思って安心しました。
いよいよ受験が近づいてきているという実感がわくとともに、私もこういう風な高校生になりたいと、高校生活が楽しみになりました。
志望校に合格するためには、何事も日頃から習慣をつけることが大切だと気付くことができました。なので、これから挨拶や「報・連・相」を心掛けようと思います。
高校入試まであと少し。気を抜かないで教えてもらったモチベーションアップの方法を実践したいと思います。

 
 
【 2020/10/28 】
 
 

 10/25(日)、向島まつりのイベントとして、アフリカからの留学生3名(ガーナのアブドゥライさん、ナイジェリアのチゲメズさん、ウガンダのエディターさん)と一緒にオンラインクイズ大会を行いました!

 今回の企画は「じぶんごと化プロジェクト」の実践編で、2年生の生徒実行委員が中心になって進めてきたのですが、もともとの企画はコロナ前に作ったものだったので、大幅に練り直し、何度もオンライン会議を重ねて、ようやくこの日を迎えました。

 「アフリカで話されている言語の数は?」「向島城をたてた人は?(この質問、渋すぎる...)」など、お互いのことを知るための質問が次々に出され、むかちゅうセンターで行われたパブリックビューイングもとても盛り上がりました。

 クイズ大会の前後には学校で交流会も行い、こちらもゲームなどで大盛り上がりでしたが、そんな中でも「開発途上国で大切なのは、国の経済が安定すること。だから私は大学で経済を学んでいます」など、母国の現状に向き合う声も聞かれました。

 自分たちの企画が実現できてとても楽しかったと同時に、日本のことや普段の勉強についても考えるきっかけになった1日でした。
 あしなが育英会の皆さん、向島の皆さん、ありがとうございました!

 
 
【 2020/10/28 】
 
 

 京都SKYセンター様と連携し製作した「すばる式 脳トレ問題集」を使って、10月22日(木)にSKYセンターの会員様と企画科3年生が交流会を実施しました。
 核家族化が進み三世代が同居することが少ない昨今、シニアの方々がお孫さんと接するように、楽しそうにクイズ問題に挑戦されていました。シニアの方の色々な知識や体験談を聞けて、高校生にもとても良い人生の勉強になりました。
 SKYセンター事務局の方によると、この問題集を使ってみたいというお問い合わせや、会社の社内誌のコーナーに使いたいとの連絡をいただいているそうです。
 企画科の「誰かのために、新しい価値を創造する」というテーマのもと、この問題集は2年前の企画科の先輩から三年間にわたって受け継がれてきた内容なので、色々な方々に色々なシーンで楽しみながら学ぶことに活用していただけたら嬉しいです。

 
 
【 2020/10/25 】
 
 

 10月15日(木)、企画科3年生「課題研究」中高連携グループ(J-BOX)12名が、桂中学校3年生を対象に「入試面接対策」として、すばる式ビジネスマナー講座を実施しました。
 8クラス240人を越える大人数で最初は緊張しましたが、中学生の反応がとても良く、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 進学を控え、新型コロナウイルス感染症の影響で大変なのは同じ立場なので、少しでも参考になればと頑張りました。

生徒報告書から抜粋
【良かった点】
・会場設定が臨機応変に対応出来ていた。
・指示が行き渡って対応できていた。
・時間の把握や、連絡がしっかりできていた。

【反省点】
・中学生にそででもう少ししっかり指示するべきだった。(お辞儀の時、生徒に説明が行き渡っていなかった。)
・後半焦ってしまい早口になっていた。
・準備と確認がギリギリだった。

 
 
【 2020/10/25 】
 
 

 10月15日(木)、有限会社京フーズ 代表取締役 関 吉彦様に来校いただき、企画科3年生課題研究D-BOXの生徒が、遊食邸完成プレゼンテーションを行いました。
 旗、ちらし、タペストリー、キャッチコピーが、前回のミーティングから、約1ヶ月間で無事完成となりました。

 
 
【 2020/10/15 】

 学科集会に合わせて、通信を発行しました。
 生徒実行委員の活動を中心に、ここ数ヶ月の企画科の様子が分かります。
 ぜひご覧ください!

 
 
 
【 2020/10/09 】
 
 

 京都SKYセンター様と連携し、高齢者の方々に楽しく学んでいただける、「すばる式 脳トレ問題集」を企画・編集しました。
 この取り組みは、京都SKYセンター主催の『SKYふれあいフェスティバル』に、2年前から参加していることがきっかけで実現しました。
 SKYふれあいフェスティバルとは、シニアの方から小さな子どもまで交流し楽しめるイベントで、毎年約1万人の方が来場されます。
 昨年までは「高校生横丁」というコーナーで、企画科の生徒達が考案・作成した脳トレ問題を来場者の方と一緒に行っていました。
 今年は、新型コロナの関係で中止となりましたが、問題集という形で発刊していただけることになりました。
 この問題集を、コミュニケーションツールとして、幅広い年代の方々が楽しみながら学び、こころと体の健康維持に役立てていただけたら嬉しいです。
 10月22日(木)には、京都SKYセンターの会員の方と企画科の生徒達が、一緒に脳トレクイズに挑戦する予定です。