学校紹介
 

 10月14日(木)、企画科3年生「課題研究」中高連携グループ(J-BOX)12名が、八幡市立男山第三中学校3年生を対象に「入試面接対策」として、すばる式ビジネスマナー講座を実施しました。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、1学期のビジネスマナー講座は中止になってしまいましたが、飛沫飛散防止や手指の消毒などの感染対策をしたうえで、今年度初めて講座の実施となりました。不安や緊張もありましたが、練習の成果が発揮できました。
 中学生から「僕は正直、高校受験の面接が一番不安だったけど、今日の講座を聞いて少し不安がなくなり、前向きに受験に取り組もうと思うことが出来ました。」と感想をもらいました。
 私たちが行ったビジネスマナー講座の内容が「高校入試」の際に役立つことを願っています。頑張ってください!

 

 10月14日(木)企画科課題研究のデザイン研究ゼミ(Dゼミ)が、中心となって、3年生企画科の2店舗中の1つである、デジタルクラフト工房で販売予定の、シャチハタスタンプOSUMOについてシャチハタ株式会社の前谷様より説明していただきました。
 他の生徒達は、販売予定のバックやカレンダーのデザインを作成しました。
 今年は、ネット販売となったため、スタンプの大きさやサイズを選んでもらい、画像もメールで送ってもらう形になります。
 ぜひ、私達のデザインした商品を探してみてください。

 

 10月1日(金)、3年企画科「グローバルビジネス」の授業で、「世界会議」を行いました。なんだか大げさな名前・・・と思われるかもしれませんが、開発途上国の社会課題を解決するビジネスプランについて、32か国・96通りのビジネスプランから選ばれた3つの企画が発表される、まさに「世界規模」の会議です!

 今回発表されたのは、次の3つの企画。
 ◆バヌアツの水問題を解決するため、ココナッツを活用した商品を開発・販売するビジネスプラン
 ◆エクアドルのジェンダー問題を解決するため、女性が活躍するコミュニティスペースを作るビジネスプラン
 ◆ラオスの不発弾問題を解決するため、不発弾の一部を使った雑貨を製造・販売するビジネスプラン

 この会議の特徴は「プランを発表して終わり」ではなく、このプランに対して自分(自分たち)ができることは何か考え表明していく点です。名付けて「みんなごと化」!
 会議では講師の方々と共に、みんなで企画を深めていきました。
 自分(自分たち)にできることとしてやはり多かったのは「ちゃんと知ること」。そして「SNSで自分から発信していく」という人も多かったです。
 講師の方からは「高校生の間にこの経験ができることで、一気に視野が広がるはず」「ビジネスプランとしての改善点はあるが、ほかの学校にはない授業で、とてもユニーク!」とのお話をいただきました。私たちも、それぞれに専門分野を持つ講師の方とお話しすることができ、とても勉強になりました。ありがとうございました!
 これからも、自分が担当した国のことを心に留めて、過ごしていきたいです。

<お世話になった講師の方々>
JICA(国際協力機構)京都デスク 国際協力推進員 畑中 遥 様
京都外国語大学 国際貢献学部 教授 野﨑 俊一 様
ビジネスレザーファクトリー株式会社 代表取締役社長 原口 瑛子 様

 

 7月24日(土)、3年生企画科「課題研究」M(動画プロモーション)ゼミのメンバーで学校紹介動画撮影に同行させていただきました。
 学校紹介動画を担当しているのは6月にMゼミで講演をしていただいたChristopher Vincentの伊藤様・千原様です。今回、お二人の「本気」を見ました。
 私たちにとっては難しい撮影技術、企画構成ですが、この技術をできるだけ活かせるようにさらなる研究を進めていきたいと思います!
 少しですが、私たちMゼミメンバーも出演しています!動画の完成をお楽しみに!

 

 企画科3年生「課題研究(高大連携ゼミ」では、7月8日(木)に「行動経済学」について『今日から使える行動経済学』の著者、株式会社パパラカ研究所代表取締役山根承子様よりご講義をして頂きました。

 「行動経済学」は経済学と心理学を掛け合わせたもので、ものを買ったり、仕事をしたりという経済活動に人間の行動の特徴がどう影響しているかを追求する学問です。

 講義では、「経済学」の考え方を教えて頂き、「行動経済学」の基礎について学びました。又、人と協働するコツを教えて頂くなど、普段の授業では、体験できない貴重なご講義をして頂きました。
 ありがとうございました。

 

 7月10日(土)、福知山公立大学で行われた「京都府高等学校生徒商業研究発表大会」に、起業創造科11名と企画科9名が出場しました。

 体験発表の部:起業創造科「起業家精神で地域社会をデザインする」
 調査研究の部:企画科「Cheering Funding ~コロナ禍におけるクラウドファンディングの研究~」

 結果は企画科が「プランニング賞」で、残念ながら近畿大会に進むことはできませんでしたが、見学・応援参加の情報科学科も含めて、3学科で他校の発表を聞くことができ、とてもよい勉強になりました。
 応援してくださったみなさん、運営スタッフのみなさん、ありがとうございました!

 

 7月8日(木)、企画科3年生「課題研究」の授業で中間報告会を行いました。
 今年度から3クラスを以下の9つの「ゼミ」に分け、探究活動を始めています。
 その内容は超個性的!
 ★グローバルビジネスゼミ
 ★観光ビジネスゼミ
 ★商品開発ゼミ
 ★スポーツ・健康ビジネスゼミ
 ★動画プロモーションゼミ
 ★デザインゼミ
 ★小中連携ゼミ
 ★高大連携ゼミ
 ★コンテストチャレンジゼミ
 
 ちなみに、起業創造科の9つのゼミも以前紹介されています。同じゼミ名でも内容が違っていて、学科の特徴をよく表しています!

 中間報告会では、各ゼミが「課題」と「仮説」を発表し、現在どこまで研究が進んでいるか報告しました。
 オンラインで3年企画科全員へ配信するこの形式にもすっかり慣れ、新時代の報告会だなぁと感じました。
 まるで大学のようなこのゼミ活動、2学期以降も試行錯誤&パワーアップしながら進んでいきます!

 

 715日(木)有限会社京フーズ 代表取締役 関 吉彦様、遊食邸のマネージャーをしておられるディビッドコンサルティング&アドバイザーズの太田様、富岡様、株式会社オリエンタルホスピタリティギャルソンの大江様の4名に『未来食堂』という企画で、Dゼミの4班が最終のプレゼンテーションをしました。企画をどこまで採用していただけるかが、楽しみです。

 

 2年生企画科では、教育と探求社が主催している「Social Change English」というプログラムに取り組んでいます。このプログラムは社会課題解決に向けて取り組むプログラムで、発表などを英語で行います。教材も全て英語で書かれており、英語が苦手な私にとってはとても不安でしたが、「3つのルール」があるおかげで間違いを恐れずに英語を話すことができています!
 そして、6月下旬には第1回のプレゼンを行いました。テーマは「2年生企画科全員で1日屋上を使えるとしたら何をする?」です。多くの班が英語でのプレゼンに挑戦し、より英語に親しみを持つことができました。これからもこのプログラムが続いていきますが、しっかりと社会課題に目を向けて、取り組んでいきたいと思います。

【3つのルール】
 1.Listen to others' opinions respectfully
 2.Share your own opinion with passion
 3.Don't be afraid

 中学生のみなさん!この3つルールを訳すことができますか?
 答えは次回のSocial Change English記事で!!

 
旅行企画プレゼンテーション 起業創造科
旅行企画プレゼンテーション 起業創造科
基本協定書調印式の様子

公益財団法人京都SKYセンター様と連携協定を締結しました。

 本校企画科3年生によるオリジナル教材「すばる式脳トレ問題集」については、昨年度冊子となり、全国の高齢者施設において好評をいただいています。また、起業創造科3年生による「高校生が考えるシニアグループ日帰り旅行」については、昨年度はコロナ禍の情勢により実現はできなかったものの、京都SKYセンター様の情報誌「SKY」に掲載していただきました。
 これらの連携を継続・発展させるべく、6月29日(火)に京都SKYセンター様と連携協定を締結しました。また、当日は協定書調印式に先立ち、起業創造科3年生課題研究(コンテストチャレンジ・ゼミ)による「旅行企画プレゼンテーション」が行われ、京都SKYセンター様よりシニア世代とヤング世代の視点の違いや、配慮すべきポイント等について多くのコメントをいただきました。今後さらなる向上を目指して頑張りたいと思います。

 

 昨年度、京都SKYセンター様と連携し、高齢者の方々に楽しく学んでいただける「すばる式 脳トレ問題集」を発刊しました。新聞・テレビ・ラジオ・ネットニュースなど多くのメディアに取り上げていただき、日本中から反響がありました。ぜひ継続してほしいとの声が多くあり、「すばる式 脳トレ問題集」第2弾の発刊が決定しました。
 さっそく6月24日(木)に、企画科課題研究Jゼミのメンバー12名と京都SKYセンター様とで編集会議を実施しました。昨年度の問い合わせ・購入希望状況等の報告や具体的な要望を受け、第2弾問題集のコンセプトや新しい問題の構想を話し合いました。
 Jゼミは「ビジネスマナー講座」「脳トレクイズ」「探究活動」と盛り沢山ですが、先輩方の資産を受け継ぎ、みんなで協力して頑張っていきたいと思います!

 

 6月24日(木)、企画科3年生課題研究 M(動画プロモーション)ゼミでは、Christopher Vincentの伊藤様、千原様をお招きし、講義をしていただきました。
 前半はカメラで撮るときのコツを伝授していただき、後半は現在進めているプロジェクトについてアドバイスをいただきました。それだけでなく、動画制作の企画構成、撮影、編集の大切なことやより高度な技術を教えていただきました。
 私たちのゼミには将来、クリエイター関係の仕事に就きたい人が多いので、今回の講義の内容をしっかりと振り返って自分のものにしていきたいです!そして、2学期から始まる「地域PVプロジェクト」に向けて、今回学んだ技術を取り入れていきたいと思います!

 

 6月10日(木)、企画科3年生「課題研究」で「グローバルビジネスゼミ」を選択している生徒が、台北市立士林高級商業職業學校(士林高商)の先生にオンラインでインタビューを行いました。
 企画科の名物(?)のひとつである「海外販売実習」が、新型コロナの影響で2年連続中止となっているので、何か代わりにできないだろうか・・・と考えていた矢先、台湾の感染者増を受けて士林高商も休校に。この日は、クラウドファンディングの可能性を探るため、士林高商の先生に共同開発商品の製造原価や輸入にかかる手続きについて質問しました。
 準備をしたつもりだったけれど、やはり英語が通じない・・・実物やホワイトボードを駆使して、必死のインタビューとなりました。もっと英語でサラッと質問できるように・・・頑張ります!

 

 3年企画科「課題研究」のM(動画プロモーション)ゼミは、現在、学校紹介動画作成班とミュージックビデオ作成班に分かれて活動しています。
 ターゲット設定や絵コンテが終わり、本格的に撮影を開始しました。
 2学期には最終のプロジェクトもあるので、今のうちにしっかりと撮影・編集の技術を身に付けたいと思います。

 

 新企画科が誕生して3年目となりました。今年度は新企画科1期生が3年生になり、新たな「課題研究」がスタートしました!
 しかし、コロナの影響で活動に制限があり、中々思うようには行きません。例年、課題研究の時間に3年生企画科が全員1つの教室に集まり、全体会を行っていましたが、100人を集めての全体会ができないのが現状です。そのため、今年度はそれぞれの会場に分かれ、オンラインで全体会を行っています。
 各ゼミのゼミ長がメイン会場に集まり、ゼミ長が進行をし、各ゼミの進捗状況などを共有しています。パソコンに向かって話をするので、少し物足りなさも感じますが、コロナ禍でも全体会をできたという経験を活かして、これからの活動に取り組んでいきたいと思います。

 

 6月3日(木)と10日(木)の2回にわたり、有限会社京フーズ 代表取締役 関 吉彦様に来校いただき、10日には、遊食邸のマネージャーをしておられるディビッドコンサルティング&アドバイザーズの太田様にも来校いだだき、企画科3年生課題研究「D(デザイン)ゼミ」の生徒と、遊食邸プロモーションプロジェクトブラッシュアップミーティングを行いました。

 

 企画科2年生は、「商品開発」の授業で今秋実施予定の販売学習「京都すばるデパート」で販売するパンの企画・開発に取り組みます。
 6月8日(火)に、ご協力いただく株式会社山一パン総本店様がキックオフミーティングで来校されました。ミーティングでは、パンの歴史や種類、市場動向などについて話をしていただき、質疑応答も活発に行われました。これからブラッシュアップを重ねながら新商品の開発実習がはじまります。

 

 企画科2年生「商品開発」の授業では、秋実施予定の販売学習「京都すばるデパート」で販売するクッキーの新商品をNPO法人プラッツおーぷんせさみ様と連携をして企画・開発をします。
 本年度も取組みのスタートにあたり、6月8日(火)にキックオフ講演会を行いました。
 協力をして頂きますNPO法人プラッツおーぷんせさみ様より御来校いただき、事業内容やクッキーづくりの基礎について学びました。
 これから「新商品企画提案のプレゼンテーション」に向けた商品開発実習がはじまります。今後の展開にご注目ください。

 

 企画科2年生は、「商品開発」の授業で今秋実施予定の販売学習「京都すばるデパート」で販売する和菓子の企画・開発に取り組みます。
 6月7日(月)、取り組みのスタートとしてご協力いただく京都きね箭様に和菓子の歴史や季節感について話をしていただきました。これからブラッシュアップを重ねながら新商品の開発実習がはじまります。

 

 6月3日(木)企画科3年生課題研究 T (観光ビジネス)ゼミは、未生流笹岡講師の小幡典甫先生と、5月20日(木)の華道体験のフィードバックを行いました。
 ミーティングでは、「日本家屋は家屋その物が器」「花を見る人への思いやりを持って」等、日本文化を伝えるツアーに役立ちそうな言葉がたくさん出てきました。最後に小幡先生から「この学習を通して自分の引出しを増やしてください」というエールもいただきました。

 
 
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