【  IHウェルター級3位、アジアジュニア選手権66㎏級出場により初のランキング入り  】

 一般社団法人日本ボクシング連盟が毎年度発表している全日本ランキングにおいて、競技スポーツ部の四宮幸太(2年、朱雀中学出身)が初めてウェルター級のランキング入りを果たしました。年度末3月に開催予定だった全国選抜大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、昨年8月のインターハイ3位及び昨年10月のアジアジュニア選手権出場が評価されました。次年度は、インターハイ優勝を目標に活躍が期待されます。

【2019年度全日本ランキング ウェルター級(64~69㎏)ジュニア男子】

 チャンピオン  山本 諒真 (熊本県・東海大学付属熊本星翔高等学校)

 1位      梁  章太 (大阪府・大阪朝鮮高級学校)

 2位      和賀 聖龍 (岩手県・水沢工業高等学校)

 3位      黒田 丈二朗(広島県・崇徳高等学校)

 4位      四宮 幸太 (京都府・鴨沂高等学校)

 5位      松久保 拓海(鹿児島県・鹿児島工業高等学校)

 6位      大野 毅人 (北海道・恵庭南美高等学校)

 7位      永野 友己 (宮崎県・日章学園高等学校)

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月25日に予定していました吹奏楽部の定期演奏会、3月30日に予定していました合唱部の定期演奏会を中止することとなりました。

楽しみにして下さっていた方、御来場予定だった方には誠に申し訳ございませんが、御理解いただきますようお願いいたします。

 
【  京都府内の水球実施校5校及びU17水球女子京都府選抜チームの中学生も参加  】

 令和2年2月22日(土)~24日(月・祝)の3日間(内23日・24日は府競技力向上対策本部事業として実施)、本校プールにブルボンウォーターポロクラブ柏崎ゼネラルマネージャーの青栁勧氏(鳥羽高校・筑波大学出、スペイン・イタリア・モンテネグロの3か国で水球プロ選手として活躍、元日本代表選手)が来校され、水球クリニックが開催されました。

 水球に必要な基本動作やフットワーク、ボールハンドリング等について、先ずは丁寧な解説があり、次に青栁氏本人や大学生選手、東京オリンピック水球女子日本代表候補選手のデモンストレーションがあり、その後選手は実際に水球に関わる基本動作を行い、それぞれのレベルに合わせて確認作業をしていました。初めて行う水中動作や陸上でのバスケットボールのディフェンスフットワークを材料にしたディフェンスの動き等、水球のファンダメンタルな面の確認等時間をかけて行いました。参加選手は、水球の基礎基本の多角的なアプローチができ、それぞれのレベルにあったプレーの幅が広がることにつながる経験ができました。

<参加水球実施校、チーム及び人数(マネージャー含む)>

 京都府立鳥羽高等学校:20名、京都府立乙訓高等学校:8名、京都府立鴨沂高等学校:8名、

 大谷高校:12名、京都女子高等学校:1名、京都踏水会水泳学園中学生女子チーム:2名

 
 
 

rikujo.png京都マラソンの補助員として、本校陸上競技部員15名が参加しました。

丸太町橋付近で給水や横断のサポートをしました。低温かつ雨天の厳しい気候でしたが、全国から来られたランナーのためにみんな一生懸命に頑張りました。

 
【  全日本ジュニア(U17)水球競技選手権大会に6年連続出場決定  】

U17近畿予選1位通過集合写真.png 令和2年2月1日(土)・2日(日)にラクタブドームサブプールで開催された第6回全日本ジュニア(U17)水球競技選手権大会近畿ブロック予選会において、U17京都府選抜チームが1位通過を果たしました。本校から7名の選手が選抜されています。これで3月18日(水)~21日(土)の4日間、新潟県・柏崎アクアパークで開催される第6回全日本ジュニア(U17)水球競技選手権大会に出場が決定しました。

 過去の実績は、1回大会準優勝、2回大会優勝、3回・4回大会第3位、5回大会4位と優秀な成績を収めていますので、本大会も上位入賞が期待されます。

<U17水球女子京都府代表チーム>

[選 手]北中 美凪 西村 理子、藤原 綾乃(以上、鴨沂高校2年)

     井上 舞、大西 香那、高田 いづみ、藤澤 早那(以上、鴨沂高校1年)、

     佐田 ひなた、畑 佑紀(以上、鳥羽高校2年)、馬場 陽菜(乙訓高校2年)、

     中尾 碧来(京都女子高校1年)、

     石井 紗葉(西賀茂中学校2年)、木下 暖菜(高野中学校2年)

* 中学生は全て京都踏水会水泳学園所属

[監 督]藤原 秀規(本校教諭、水球女子日本代表コーチ)

[コーチ]竹井 昂司(本校水泳部顧問、U15水球女子京都府代表監督)

     大前 仁美(京都女子中学高等学校水球部顧問、U15水球女子京都府代表コーチ)

<試合結果>

 対 大阪選抜 16-7で勝利  対 兵庫県選抜 24-10で勝利

 対 奈良選抜 22-3で勝利

 
【  U17京都府選抜チームも参加  】

U17ブルボンWPC柏崎との集合写真.JPG 令和2年1月11日(土)~13日(月)の間、本校プールにU17ブルボンウォーターポロクラブ柏崎水球女子チーム(14名)が来校され、合同練習を実施しました。

 本校の水泳部選手7名(2年生3名、1年生4名)はU17京都府選抜チームのメンバーとして選出されており、他府県チームとの合同練習や練習試合を通して、2月1日(土)・2日(日)にラクタブドームサブプールで開催される第6回全日本ジュニア(U17)水球競技選手権大会近畿ブロック予選会へ向けて、良い経験ができました。

<U17水球女子京都府代表チームメンバー>

北中 美凪 西村 理子、藤原 綾乃(以上、鴨沂高校2年)

井上 舞、大西 香那、高田 いづみ、藤澤 早那(以上、鴨沂高校1年)、

佐田 ひなた、畑 佑紀(以上、鳥羽高校2年)、馬場 陽菜(乙訓高校2年)、

中尾 碧来(京都女子高校1年)、

石井 紗葉(西加茂中学校2年)、木下 暖菜(高野中学校2年)

* 中学生は全て京都踏水会水泳学園所属

 
【  水球女子日本代表候補選手10名も参加  】

 令和2年1月4日(土)~7日(火)の間、本校プールに日本体育大学水球女子チーム(総勢24名)が来校され、合同練習を実施しました。選手の中には2020東京オリンピック水球女子日本代表候補選手が10名含まれており、トップアスリートとの合同練習を通して良い経験ができました。

 4日(土)~6日(月)までは、同プールで京都府高体連水泳専門部主催の強化練習会も開催されており、その合間を縫っての練習でしたが、7日(火)の午前練習は、日本体育大学の塩田義法(しおた よしのり)監督(世界水泳水球男子日本代表コーチ)の指導の下、充実した練習ができました。

 
 
 
【  年末5日間・年始3日間、最大58名の生徒が参加  】

年末年始強化練習会①.png 令和元年12月23日(月)~27日(金)・令和2年1月4日(土)~6日(月)に本校プールで開催された京都府高校水球冬季強化練習会(京都府高体連水泳専門部・(一社)京都水泳協会共催)に本校生徒の他京都府内水球競技実施校の府立の鳥羽・乙訓の2高校、私立の大谷高校・京都女子中学高校の計5校から生徒が参加し、無事に終了しました。

 この強化練習会は、昨年度から本校に新たに屋内温水プールが完成したことにより始まりました。主に泳力強化の水中トレーニングを実施し、最高1日2万メートルを泳ぎこみました。

 
 
 
【  今井かりん(2年、高野中出身)全国高等学校少林寺拳法選抜大会出場決定!  】

IMG_2468.JPG  令和元年12月22日(土)~23日(日)、堺市立大浜総合体育館(大阪府堺市)で開催された令和元年度近畿高等学校少林寺拳法大会に2年2組の今井かりん(洛東道院所属) が女子自由単独演武の部に出場(京都府予選2位)、第1日目の予選を通過、第2日目の決勝で9位となり、2年連続全国選抜大会出場を決めました。

 なお、大会は3月21日(土)~23日(月)、善通寺市民体育館(香川県善通寺市)で開催されます。

 
 
 
【  今井かりん(2年、高野中学校出身)近畿高等学校少林寺拳法大会出場決定!  】

府大会少林寺拳法_準優勝191116.png 令和元年11月16日(土)、一燈園中学高等学校体育館で開催された令和元年度京都府高等学校種目別選手権大会少林寺拳法競技に2年2組の今井かりん(洛東道院所属) が女子自由単独演武の部に出場し準優勝の結果でした。これで12月21日(土)・22日(日)に堺市立大浜体育館(大阪府堺市)で開催される第37回近畿高等学校少林寺拳法大会に出場し、2年連続全国選抜大会出場を目指します。