★.jpg 3月17日(水)から19日(金)に新潟県柏崎市で開催されました、「第7回(2020年度)全日本ジュニア(U17)水球競技選手権大会~かしわざき潮風カップ~」に京都府選抜として本校より7名が出場いたしました。結果は5年ぶり、2回目の優勝を果たしました。

 新型コロナウイルスの影響で1年ぶりの全国大会でしたが、様々な方のご尽力のおかげで優勝することができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 8月には京都で全国JOCジュニアオリンピックカップが開催されますので、夏に向けてさらに精進して参ります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 下記の通り、吹奏楽部第18回定期演奏会を開催します。

新型コロナウイルス感染防止のため、今回は部員の保護者、家族、及び学校関係者に入場を限定させていただきます。一般の方はご入場いただけませんどうかご了承ください。

日時:3月24日(水) 17:45開場 18:30開演

場所:府民ホールアルティ

 
【  Aチーム優勝、Bチーム4位入賞!  】

 11月7、8日に大阪の東和薬品ラクタブドームにて、2020年度近畿秋季女子水球競技大会が行われました。16チームの出場があり、本校水泳部からは2チームが出場いたしました。結果はAチームである鴨沂高等学校が優勝、Bチームである鴨沂水球クラブが4位に入賞いたしました。本年度より水球を始めた1年生も出場の機会が多く、大変よい経験となりました。多くのご声援をいただき、ありがとうございました。

 
 
 
 弓道部 近畿大会出場! 【 2020/11/02 】

1102 弓道.jpg弓道部が、先日行われた近畿高等学校弓道選抜大会京都府個人予選会(女子)準優勝、全国高等学校弓道選抜大会京都府団体2時予選会(男子)準優勝という戦績を収め、11月21・22日に滋賀県で開催される近畿大会に出場します。

 

 9月20日日曜日に鳥羽高校にて第59回京都府高等学校水泳競技新人大会が行われました。結果は全勝で4年ぶりの優勝をすることができました。新型コロナウイルスの影響により多くの大会が中止となったため、この大会が今年度初めての公式戦となりました。特に高校から水球を始めた1年生にとっては初めての公式戦ということもあり、少し緊張した様子も見られましたが、練習してきたことを精一杯プレーに出してくれました。

 また、8月に京都で開催予定だった全国JOCジュニアオリンピックカップが中止となったため、その代替試合が9月26日土曜日に本校にて行われました。この大会が3年生も含めた鴨沂高校としての最初で最後の大会となりましたが、皆存分に力を発揮し、全勝で優勝をすることができました。

 10月4~6日に新潟県長岡市にて日本選手権の予選会が行われます。本校からは、一部の選抜メンバーがびわこ成蹊スポーツ大学と合同チームという形で出場し、3年生にとっては高校最後の大会となります。無観客での開催となりますが、どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします。

 
 
 

0907自転車天野君.jpg 2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会 全国大会に、2年生天野勇輝君がスクラッチに出場します。

 出場の報告と意気込みを語り、校長先生から激励を受けました。

 
 合唱部が、第44回全国高等学校総合文化祭高知大会「2020こうち総文WEB SOUBUN」に、「京都府合同合唱団-みやび-」として参加しました。
 今年度、初めてのWEB開催となったこの大会の、特設サイトが正規式にオープンしました。下記サイトから演奏の様子をぜひご覧ください。
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【  IHウェルター級3位、アジアジュニア選手権66㎏級出場により初のランキング入り  】

 一般社団法人日本ボクシング連盟が毎年度発表している全日本ランキングにおいて、競技スポーツ部の四宮幸太(2年、朱雀中学出身)が初めてウェルター級のランキング入りを果たしました。年度末3月に開催予定だった全国選抜大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、昨年8月のインターハイ3位及び昨年10月のアジアジュニア選手権出場が評価されました。次年度は、インターハイ優勝を目標に活躍が期待されます。

【2019年度全日本ランキング ウェルター級(64~69㎏)ジュニア男子】

 チャンピオン  山本 諒真 (熊本県・東海大学付属熊本星翔高等学校)

 1位      梁  章太 (大阪府・大阪朝鮮高級学校)

 2位      和賀 聖龍 (岩手県・水沢工業高等学校)

 3位      黒田 丈二朗(広島県・崇徳高等学校)

 4位      四宮 幸太 (京都府・鴨沂高等学校)

 5位      松久保 拓海(鹿児島県・鹿児島工業高等学校)

 6位      大野 毅人 (北海道・恵庭南美高等学校)

 7位      永野 友己 (宮崎県・日章学園高等学校)

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月25日に予定していました吹奏楽部の定期演奏会、3月30日に予定していました合唱部の定期演奏会を中止することとなりました。

楽しみにして下さっていた方、御来場予定だった方には誠に申し訳ございませんが、御理解いただきますようお願いいたします。

 
【  京都府内の水球実施校5校及びU17水球女子京都府選抜チームの中学生も参加  】

 令和2年2月22日(土)~24日(月・祝)の3日間(内23日・24日は府競技力向上対策本部事業として実施)、本校プールにブルボンウォーターポロクラブ柏崎ゼネラルマネージャーの青栁勧氏(鳥羽高校・筑波大学出、スペイン・イタリア・モンテネグロの3か国で水球プロ選手として活躍、元日本代表選手)が来校され、水球クリニックが開催されました。

 水球に必要な基本動作やフットワーク、ボールハンドリング等について、先ずは丁寧な解説があり、次に青栁氏本人や大学生選手、東京オリンピック水球女子日本代表候補選手のデモンストレーションがあり、その後選手は実際に水球に関わる基本動作を行い、それぞれのレベルに合わせて確認作業をしていました。初めて行う水中動作や陸上でのバスケットボールのディフェンスフットワークを材料にしたディフェンスの動き等、水球のファンダメンタルな面の確認等時間をかけて行いました。参加選手は、水球の基礎基本の多角的なアプローチができ、それぞれのレベルにあったプレーの幅が広がることにつながる経験ができました。

<参加水球実施校、チーム及び人数(マネージャー含む)>

 京都府立鳥羽高等学校:20名、京都府立乙訓高等学校:8名、京都府立鴨沂高等学校:8名、

 大谷高校:12名、京都女子高等学校:1名、京都踏水会水泳学園中学生女子チーム:2名