令和元年8月22日(木)~26日(月)に京都アクアリーナで開催された第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会において、水泳部水球女子チームが2年連続で出場しましたが、今回はベスト8で敗れ、昨年度の成績(第4位)を上回ることはできませんでした。今年度は5月の府高校総体、6月の府高校選手権、7月の近畿大会優勝と公式戦3連勝してきただけに全国大会でも活躍が期待されていましたが、残念な結果となりました。
この後の大会参加は、9月21日(金)~23日(月・祝)の日程で古橋広之進記念・浜松市総合水泳場ToBiO(静岡県浜松市)で開催される日本選手権最終予選会にびわこ成蹊スポーツ大学と合同チームのCNCウォーターポロクラブびわこで出場します。
<出 場 選 手> 山﨑 菜生、山本 奈緒子(以上3年)
北中 美凪、西村 理子、藤原 綾乃(以上2年)、
井上 舞、大西 香那、高田 いづみ、藤澤 早那(以上1年)
<マネージャー> 松本 千菜津(1年)
【試合結果】
(22日)予選トーナメント 対 芝浦工大柏水球クラブ 4-5
(24日)敗者復活トーナメント 対 福岡水球クラブ 7-2
対 山形工業高校 17-7
(25日)決勝トーナメント 対 ブルボンウォーターポロクラブ柏崎 4-5
令和元年7月31日(水)~8月4日(日)、鴨池公園水泳プール(鹿児島県鹿児島市)で開催された日本アーティスティックスイミングチャレンジカップ2019において、水泳部の中村吉佳が井村アーティスティックスイミングクラブBチームで出場、フリーコンビネーションの部で第3位入賞を果たしました。6月に開催された関西選手権ではチームで準優勝しており、全国大会で3位とステップアップが図れました。8月22日(木)~25日(日)に石川県金沢市で開催される「第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」の出場を決めており、活躍が期待されます。
令和元年7月28日(日)~8月3日(土)、宮崎市総合体育館(宮崎県)で開催された令和元年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会に2年1組の四宮幸太(モリシタボクシングジム所属) がウェルター級に出場しました。31日(水)の2回戦から登場し、2日(金)の準決勝まで勝ち進みましたが、判定で今大会優勝した熊本県代表選手に敗れ第3位入賞の結果でした。昨年度は1回戦敗退でしたので、大躍進で雪辱を果たすことができました。御声援ありがとうございました。
以下、準決勝[山本(熊本) ― 四宮(京都)]の戦評です。
『山本のパワーボクシング対、四宮の華麗なボクシングに注目したい。攻撃面で山本、技術面で四宮の戦いであった。1R四宮はジャブで距離を測ろうとするが、山本はパワーで接近する。四宮も負けじとワンツーで反撃。2Rリングを広く使う四宮と追う山本は、共に持ち味を発揮する。両者とも有効なポイントがとれなく模索する中で終了。3R山本の左フックや右ストレートも当り出した。四宮も足でしのぎ反撃したが、5-0の判定で山本が勝利した。』
令和元年7月31日(水)~8月2日(金)の3日間、まほろば健康パーク・スイムピア奈良(大和郡山市)で開催された第74回国民体育大会近畿ブロック大会において、京都府代表として本校から2名が選出され出場しました。結果、兵庫県に次いで2位となり、9月13日(金)~16日(月)まで茨城県立土浦第二高等学校プールで開催される国民体育大会に京都府女子チームの出場が決定しました。なお、本大会出場の選手については、後日発表されます。
<出場生徒> 山﨑 菜生(3年)、藤原 綾乃(2年)
<他の出場選手> 梅田 優子(ブルボンウォーターポロクラブ柏崎、鳥羽高校出身)
塩谷 南美(秀明大学4年、現日本代表選手、下京中学校出身)
檀野 朱里(日本体育大学2年、本校第70期生)
山本 瑛菜(日本体育大学2年、本校第70期生)
金澤 みなみ(びわこ成蹊スポーツ大学2年、本校第70期生)
高堂 美咲(びわこ成蹊スポーツ大学2年、鳥羽高校出身)
橋田 舞子(日本体育大学1年、現日本代表選手、近衛中学校出身)
佐々木 花梨(日本体育大学1年、京都女子高校出身)
(試合結果) 予選リーグ 対 大阪府 5-1
対 滋賀県 39-0
順位決定リーグ 対 奈良県 20-3
対 兵庫県 6-6
※ 順位決定リーグの得失点差(24-21=3)により兵庫県が1位通過
令和元年7月22日(月)・23日(火)、尼崎スポーツの森メインプール(兵庫県尼崎市)で開催された第73回近畿高等学校選手権水泳競技大会水球競技において、水泳部水球女子チームが3年振り11回目の優勝を果たしました。これで5月の府高校総体、6月の府高校選手権の優勝に続いて公式戦3連勝となり、今後は8月22日(木)~26日(月)に京都アクアリーナ(京都市右京区)で開催される「第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」の出場を決めており、活躍が期待されます。
<出 場 選 手> 山﨑 菜生、山本 奈緒子(以上3年)
北中 美凪、西村 理子、藤原 綾乃(以上2年)、
井上 舞、大西 香那、高田 いづみ、藤澤 早那(以上1年)
<マネージャー> 松本 千菜津(1年)
<監 督> 竹井 昂司(水泳部顧問)
【水球男子元日本代表選手・リオデジャネイロオリンピック出場】
令和元年7月21日(日)、東和薬品RACTABドーム・サブプール(大阪府門真)で開催された第73回近畿高等学校選手権水泳競技大会(兼第74回国民体育大会近畿ブロック大会)アーティスティックスイミング競技において、水泳部の中村吉佳(井村アーティスティックスイミングクラブ所属)が9位に入りました。先月開催された関西選手権ではチームで優勝しており、今後、7月31日(水)~8月4日(日)に鹿児島県鹿児島市で開催される「日本アーティスティックスイミングチャレンジカップ2019」及び8月22日(木)~25日(日)に石川県金沢市で開催される「第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」の出場を決めており、活躍が期待されます。
令和元年7月11日(木)、京都テルサ「テルサホール」で開催された令和元年度全国高等学校総合体育大会、全国高等学校定時制通信制体育大会並びにその他の高等学校全国大会京都府選手団結団式にインターハイ・ボクシング競技(ウェルター級)に京都府代表として出場する四宮幸太(モリシタボクシングジム所属) が出席しました。京都府選手団全907名が結成され、出席した選手及び監督・顧問は決意を新たにしたところです。7月28日(土)から宮崎市総合体育館で開催される大会での上位入賞に期待がかかります。
令和元年6月22日(土)・23日(日)の両日、京都府立鳥羽高等学校プールで開催された第87回京都府高等学校選手権水泳競技大会水球競技において、2年連続13回目の優勝を果たしました。これで7月22日(月)・23日(火)の両日、兵庫県・尼崎スポーツの森で開催される第73回近畿高等学校選手権水泳競技大会に出場が決定しました。
既に8月22日(木)~26日(月)京都アクアリーナで開催される第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会の出場を決めており、全国大会出場一か月前の大会なので、弾みを付ける大会として位置づけ、近畿大会に臨みます。
<出 場 選 手> 山﨑 菜生(3年)、
<マネージャー> 北中 美凪、西村 理子、藤原 綾乃(以上2年)、
<マネージャー> 井上 舞、大西 香那、高田 いづみ、藤澤 早那(以上1年)
<マネージャー> 山本 奈緒子(3年) *負傷中のためベンチ入りのみ
<マネージャー> 松本 千菜津(1年)
(リーグ戦結果) 対 鳥羽高校 8-0
対 京都女子高校 13-5

令和元年6月14日(金)~16日(日)、京都廣学館高等学校第2体育館(ボクシング道場)で開催された令和元年度第42回近畿高等学校ボクシング選手権大会に2年1組の四宮幸太(モリシタボクシングジム所属) がウェルター級に出場、組合せの結果これまでの実績によりシードされ、16日(日)の決勝戦に臨みました。結果、兵庫県代表の選手に29対28で僅差の判定で惜敗しました。既に2年連続でインターハイ出場を決めていますが、試合の内容は良かったので、今回の大会を好材料に7月28日(土)から宮崎市総合体育館で開催されるインターハイでの上位入賞に挑みます。
令和元年6月15日(土)・16日(日)、ウインク体育館(姫路市中央体育館)で開催された令和元年度第73回近畿高等学校体操競技選手権大会に1年6組の岩松花紡(京都ジャンピング体操クラブ所属) が個人総合に出場、平均台、ゆか、跳馬、段違い平行棒とも大きなミスはなく納得のできる演技ができました。総合得点の結果は、104人出場中、48位にランクされ、中でも平均台は30位と健闘しました。

