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南丹市立美山小学校

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2016/10/31

「よむよむ」による朝の読み聞かせ

| by 美山小N
1年生
「おじいちゃんの ごくらくごくらく」
作) 西本鶏介  絵) 長谷川義史  鈴木出版



おじいちゃんと孫の絆を描き出したお話です。
この絵本のキーワードは「ごくらく(極楽)」。
おじいちゃんとの楽しい時間、やがて訪れる死。
二つのまったく異なる場面を、このキーワードが結びつけます。
登場人物の心情が切々と伝わってくる文章、表情豊かな絵。心揺さぶる一冊です。

2年生
「ちょろりんのすてきなセーター」
作) 降矢なな  福音館書店



寒がりやのちょろりんは、ある日町で春のはらっぱ色のセーターを見つけます。お金をためて店にかけつけると、それはとかげ用ではなく……。
心まで暖かくなるとかげのちょろりんの物語。

保育所で読んでもらったのでしょうか みんな知ってる!! と嬉しそうに声を上げてくれました。

お話に合わせて いろんな音楽も キーボードで演奏してくれました♫
ますます お話の世界が色鮮やかに広がるようです。

3年生
「狂言えほん かみなり」
作) 内田麟太郎 絵) よしながこうたく   ポプラ社


「かみなり」VS「やぶ医者」。この奇妙な組み合わせにより進んでいく珍騒動。

日本の伝統芸能である狂言『神鳴』をもとに、今の子どもに向けてアレンジした作品。
少し長いお話ですが、軽快なテンポで進み、狂言らしく独特な言い回しが何とも新鮮で面白い会話劇。

3年生には ちょっと難しかったかもしれませんが 独特の迫力のある絵にも助けられ なんとか読み終えました。


4年生
紙芝居「とりのみじっちゃ」



4年生は総合の授業で お年寄りに紙芝居を聞いてもらうために 紙芝居を練習しています。
今日は 紙芝居を見る立場で・・・と いうことで 紙芝居をしてみました。

「とりのみじっちゃ」というのは 鳥を飲み込んだおじいさん、ということです。
タイトルどうり おじいさんが鳥をうっかり飲み込んでしまうのですが なんと おならになって 鳥の綺麗ななきごえが聞こえてくるのです。
それは評判になって お城の殿様に呼ばれ 褒美をもらい、それを聞きつけた 隣のばあさんが・・・と 昔話の定番のように話は進みますが、やはり 「おなら」とか「へ」とかは それだけで おかしいですね(笑)

5年生


まず クイズです。

今日は なんの日でしょう?


正解は・・・実は 3つとも正解でした。

で 「斎藤孝さんって 知ってる?」と聞いてみると やはりピンとこないようで・・・「にほんごであそぼう は?」と聞くと みんな「知ってるー」

そうです 斎藤孝さんは 「にほんごであそぼう」の監修もしておられ「声に出して読みたい日本語」シリーズなど 日本語を楽しんで味わえる 古典やことわざなどたくさん紹介してくれています。 

その中から 本日は
我輩は猫である」
文) 夏目漱石 編) 斎藤孝 絵)武田美穂  ほるぷ出版


夏目漱石の文体はそのままに、猫の日常を中心に物語を抜粋しています。
猫の日常を描いているだけなのに 子どもたちは くすくすと笑います。
さすが夏目漱石!!

6年生
「美山伝承の旅・菊姫物語」



美山に伝わるお話が綴られています。
その中で 平屋の内久保の 光瑞寺に伝わるお話を聞いてもらいました。



小学生には言葉遣いなど 少し難しいものもあるのですが 地元に伝わるお話なので 語り継いでいきたいと思います。














17:11 | 読み聞かせ