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南丹市立美山小学校

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2018/07/03

「よむよむ」による朝の読み聞かせ

| by 美山小N

1年生
「もうぬげない」
作)ヨシタケ シンスケ    ブロンズ新社



着替えを一人でしようとしたけれど、ぬげない。
このままだったらどうしよう。
そこで前向きに妄想を繰り広げる男の子。
最後はまさかの2段オチ。
こんなことになったことある?」と聞くと 何人かが手を挙げ、自分の体験を言いたくて、言いたくて、って感じ(笑)
みんな嬉しそうに聞いてくれていました。
ヨシタケさんの みんなの「あるある」にプラスαの発想がとてもおもしろいです。

「くじらだ!」
作)五味 太郎    岩崎書店

 

くじらなんて,見たこともない村に,突然おこったくじら騒動。
村の湖をいろいろさがしても見つかりません。でも,空から見ると…。

くじらを知らない村人のことは「くじらを知らないの!?」とびっくりしていましたが、「くじらってたべられるの?」と尋ねる子もいました。

2年生
「ちゅーちゅー」
作)宮西 達也  すずき出版

 

おなじみの人気絵本『にゃーご』の続編。
今度のキーワードは「ちゅーちゅー」です。

絵本の表紙を見て「知ってるー!」と言った子が多かったけど、実は「にゃーご」のほうだったのかな?
読んでみると初めて聞くような表情で 真剣に聞いてくれていました。
最後に「ちゅーちゅー」ってどういう意味だった?  私もみんなをちゅーちゅーだよ、っておはなしすると 担任の先生も「わたしも 読み聞かせしてくれたSさんをちゅーちゅー」です、と言ってくれて ほのぼのとした雰囲気でした。

3年生
「王さまと九人のきょうだい」
作)君島 久子     岩波書店

 

子どものいないおじいさんとおばあさんのところに、ある日9人も赤んぼうが生まれました。
ちからもちに、くいしんぼう、はらいっぱい、ぶってくれ、ながすね、さむがりや、あつがりや、切ってくれ、みずくぐり。
このきょうだいが成長したとき、王さまがつぎつぎと難題をふっかけてきました。――中国の少数民族のお話の傑作絵本です。

知っている子もいましたが 何度聞いてもおもしろいのが よくできた昔話いいところですね。少し長いお話ですし 忘れている部分も多いのでしょうね、みんな よく聞いてくれていました。

4年生
はらぺこしりとり おべんとうばこのなかから」
作)中川 ひろたか    世界文化社



はらっぱに ぽつんと おべんとうばこ。
なかから ピョンピョン ヒョコタン ス~イスイなにが でてきたのかな?
リズミカルな文章とユーモア溢れるダイナミックな食べ物たちの絵が魅力。
次は何がでてくるのかな?と、どんどんページをめくりたくなる絵本です

絵本の最後にこのお話の楽譜が載っていたので おもちゃのピアノで弾いてみました。
導入に 音楽があると すっとお話にはいれてよかったです。
こどもたちはやっぱりしりとり上手ですね。
大人だったら お弁当箱のおかずにとらわれて なかなかでてこない答えも ほとんどすらすらでした。

「おばけマンション」
作)鈴木 翼    世界文化社

 

ここは、おばけマンション。住んでいるのは、入れ歯のドラキュラ、ほうたいが足りないミイラ男、ばらばらになったがいこつなど、ちょっと間抜けなおばけたち。
そこに2人の子どもがやって来て魔女の家を訪ねると。。。。。

まぬけなお化けの設定が可笑しくって 最初からゲラゲラ笑っていました。
最後のオチも 「なるほど!」って感じで 盛り上がっていました。
2冊とも 想像以上にこどもたちにうけました。
 
5年生
シーワールドの代休のため 読み聞かせはありませんでした。

6年生
「かぜのもり」
作)江藤 政行

 

美山町大野在住の 江藤さんの絵本です。
優しいタッチの鉛筆画で 幼い頃のあやふやな思い出を 夢物語のように綴っています。
07:30 | 読み聞かせ