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美山学 地域連携コーディネーター通信


2020/07/31

かやぶきの里へ行ってきました!

| by 美山学
かやぶきの里へ行ってきました!(7月14日)

 かやぶき民家について、地元かやぶき職人のおふたりにお話を伺い、
実際に葺き替え作業を体験させていただいた3年生。

 7月の中旬には、実際にかやぶきの里へ行き、集落内を案内してもらい、民俗資料館を見学させていただいてさらに学習を深めました。

  
 感染症の拡大防止のため蜜を避けて、2台のバスに分乗してかやぶきの里へ降り立ちました。
 あいにくの雨模様でしたが、子どもたちが集落を散策した時間だけは止んでいたり、小降りだったりして、ゆっくり散策することができました。
  
 雨のおかげで、雨露が屋根にしたたり、かやぶき職人さんに教えていただいた屋根の構造によって、雨漏りがしないように作られていることがよく分かりました。
  
 開館前の民俗資料館に入らせていただき、貸し切りの状態でお話を伺いました。
  
 美山のかやぶき屋根の特徴や、かやぶき民家での暮らしのことなど、資料館の中野館長さんから丁寧にお話を聞かせていただき、子どもたちも熱心に耳を傾けました。
  
 美山の子どもたちの中には、今もかやぶき民家に住んでいる子もありますが、さすがに馬小屋はありませんね。
 家の中に一緒に馬や、牛を飼っていたことに驚きますが、それだけ人の農業や生活を支えてくれる大切な存在だったということでしょう。
  
 屋根裏の様子を見ると、先日の葺き替え体験の際に見た構造と同じになっていて、実物の大きさや骨組みの太さに驚きます。
 昔の道具も見せていただき、電気を使わない道具の数々に興味津々でした。
  
  
 今年は、観光客や地元のかたにインタビューすることはできませんでしたが、3つのグループに分かれてかやぶきの里をガイドウォークで散策して、放水銃を見たり、かやぶき屋根の構造を見たり、また神社など集落のほかの見どころについても案内いただきました。
  
 資料館でのお話から、集落ガイドまでお世話になった中野館長さん、ありがとうございました。
 3年生の中から、未来のかやぶき職人は登場するのか!? 乞うご期待!!
14:33 | 3年