1月7日(月)、3学期始業式を行いました。橋本校長は式辞の中で、人生や生き方について述べられました。「皆さんは、周りの方にお世話になり、いよいよ自立できる年齢になってきました。今後どのような人生設計をするか考えるとき、自分のため、人のため、家族のため、社会や国のためになるような生き方を見つけてほしい。これからの人生において、未来のことは誰も知ることはできませんが、目標に向かって努力することはできます。是非、いただいた命を大切に、幸せな充実した人生を送れるよう、具体的な将来像を描いて、一歩一歩歩んでください。」と述べられました。
 また最後に、「今年は、平成最後の年であり、新しい元号のスタートでもあるという記念すべき年です。自分の力を信じて、最後まで諦めずに努力し、充実した年にしてください。 『いま、輝きの瞬間』 この1年が、飛躍の年になることを願っています。」と締めくくられました。
 終業式の後、進路指導部長の澤井先生と保健部長の駒中先生からお話しがありました。


 
 
 
 
 

 12月21日(金)、避難訓練の後、2学期終業式を行いました。橋本校長は式辞の中で、「創華祭の文化の部の素晴らしい発表や体育の部の溌剌としたプレーや応援に感動しました。また10周年行事を行い、今年を次の10年へのスタートし、新たな城南菱創の歴史と伝統を皆さんの手で作り上げてください。」と述べられました。
  最後に、「人工知能がますます進化し、工業用機械や医療機器などに使われ、自動車の自動運転にも進化してきました。これからもますます社会の多くを支えていくと思いますが、どこまで進化しても人が人工知能に使われるのではなく、うまく利用する社会になってほしいと願います。」と締めくくられました。

部活動や授業の取り組み等の表彰

2学期に、顕著な活躍をした生徒に対して、表彰や成績の紹介が行われました。
また、女子テニス部の主将から、1月の近畿大会に向けて、挨拶がありました。

<女子テニス部>
平成30年度京都府公立高等学校選手権大会、女子団体の部 第3位

<弓道部>
全国高等学校選抜大会 兼 近畿高等学校選抜大会京都府個人予選会
 女子の部第6位、山川さん、 男子の部第8位、織田くん
平成30年度京都府高等学校弓道選手権大会
 男子の部第5位、織田くん
 女子の部第3位、大原さん  第6位、山川さん 第7位、太田さん 第8位、太田さん

<男子ハンドボール部>
第62回京都府高等学校新人大会、第3位
  大会ベスト7賞  原田陽太くん

<体操部>
平成30年度京都府高等学校新人選手権大会、第5位
 伊藤さん、松井さん、的場さん

<剣道部>
第37回京都府立高等学校剣道大会
 男子個人の部第3位、佐藤くん

<吹奏楽部>
第43回ビッグバンドフェスティバル 京都府選抜メンバーとして演奏
 酒本くん
<美術部>
文化パルク城陽アートギャラリー2018  入選
 田中くん、福井さん
ハイスクール賞 姉川くん、今井さん、金沢さん
<書道部>
文化パルク城陽アートギャラリー2018 
ハイスクール賞 大淵さん

 
 
 
 
 

(GSP) 文学探究 「京都大学学術情報メディアセンターでの体験実習」

  文学探究では、実践的コミュニケーション能力を高めるため、京都大学学術情報メディアセンター教育支援システム研究部門語学研究分野  壇辻研究室との共同作成による教材を用い、CALL教室(コンピュータ支援型語学演習室)を効果的に運用した授業を展開しています。

京都大学 学術情報メディアセンターでの体験実習を行いました。

  11月22日(木)、教養科学科1年次生78名が京都大学 吉田キャンパス の学術情報メディアセンターを訪問しました。京都大学の博物館を見学後、グループに分かれて、『馬の群れはどう動く』、『サルを数える・区別する』、『「DNAバーコーディング」で探る共生のネットワーク』、『Twitterの話題遷移を調べよう』、『海外の都市を対象にした言語表記のエラー発見体験』の5つのテーマごとに体験実習を行いました。生徒たちは、知的好奇心を大いに刺激され、熱心に取り組んでいました。

 
 
 
 
 

 11月22日(木)、PTA事業の取組の一つとして美化活動を実施しました。校門から生徒昇降口までの間を「フラワーロード」として、美しく咲き誇るいっぱいの花で、生徒たちを和ませ、潤いのある学校にすることを目的として毎年行っています。また、3月に本校を巣立っていく卒業生にとっての「花道」にもなります。少し肌寒い中でしたが、生徒・保護者・教職員が協力して落ち葉拾いなどの校内清掃を行い、プランターに花を植えて校内に配置しました。保護者の皆さま、ありがとうございました。

 
 
 
 
 

 11月22日(木)、2年5・6組自然科学系統の「理数化学」(教養科学科)の授業で、京都工芸繊維大学材料科学系の竹内信行准教授から、「色とりどりの七宝焼きを作ってみよう~ガラス中のイオンの発色~」と題して講義と実験をしていただきました。
 まず初めに、七宝焼きの色調とガラス中のイオンの状態について解説していただき、次に身近なセラミックスである七宝焼きを作成し、ガラスの色調の仕組みについて解説をしていただきました。
 身の回りのガラスの色調について深く考えていく内容で、生徒たちは考えることの楽しさを味わっていました。

 
 
 

 本日、花いっぱい運動を実施します。

 
 
 
 
 

 11月12日(月)、教養科学科1年次生78名が、京都大学宇治キャンパスを訪れ、最初に、本校の学術顧問の阿久津達也教授から、「バイオインフォマティクス(バイオ情報学)について」という演題で御講演をいただきました。生命の設計図である「DNA」について、その塩基配列の解析方法やコンピュータで処理する際の工夫について解説してくださいました。
 次に生体分子情報研究領域、分子材料化学研究領域、精密無機合成化学研究領域の3つの研究領域を見学しました。実際の研究の様子を体験し、疑問に感じたことや分かりにくかったことなどを、大学の先生や研究室の学生たちに質問していました。最後にスーパーコンピュータの見学をしました。

 
 
 
 
 

 11月8日(木)、2年5・6組物理選択者が、「理数物理」(教養科学科)の授業で、京都工芸繊維大学を訪問し、材料科学系の坂井亙准教授から、「3Dプリンターの原理~プラスチックの熱的性質」と題して講義と実験をしていただきました。
 身の回りにあるプラスチックが、長い鎖状の「高分子」でできていることを学び、熱可塑性樹脂のナイロンの合成やプラスチックの語源である「熱可塑性」についてガムを用いた実験を行いました。
 最後に応用例として3Dプリンターの原理を学びました。身の回りのプラスチックついて深く考えていく内容で、生徒たちは考えることの楽しさを味わっていました。

 
 
 
 
 

  11月8日(木)、教養科学科人文・社会科学系統の2年生が、奈良女子大学の西谷地晴美教授と西村さとみ准教授の案内で、平城宮跡のフィールドワークを実施しました。フィールドワークの前に、本校が作成した「歴史探究オリジナルテキスト」を用いて平城宮跡の概略について学習し、当日は、実際の平城宮跡の資料館・遺構展示館・大極殿などの各地点毎で、西谷地先生と西村先生から詳しく説明をしていただきました。生徒たちは日本史や世界史の授業で学んだ知識にかかわる展示を見る度に驚き、先生方が説明されることにメモを取り、より深い学びを体験していました。