11時現在、JR線・近鉄京都線の運転が再開されていません。

登校できていない生徒が、200名程度います。

本日は、休校とし、放課といたします。

帰宅可能な生徒は、帰宅し始めています。

電車通学の生徒は、校内で自習等をして運転再開を待っています。

保護者の方が学校へお迎えに来ていただくことも可能です。

 
 
 

近鉄京都線の運転が再開されるまで、生徒は教室で自習して待機中です。

11時に今後の判断について連絡します。

現在、2年生研修旅行については計画どおりの出発を予定しています。

遅れないように集合してください。

 
 
 

大阪北部を震源とする地震発生のため、交通機関の乱れが生じています。

現在生徒の安全を確認中です。

授業の開始は、遅らせています。

今後については、追って連絡します。

 
 
 
 
 

  5月31日(木)、6月1日(金)、生活委員の生徒たちや保護者の方々による、朝のあいさつ運動を行いました。登校してきた生徒たちは、いつも以上に元気な声で、さわやかなあいさつを返していました。「人と人を結ぶコミュニケ-ションの第一歩」としての挨拶を大切にして欲しいものです。

 
 
 
 
 

  5月27日(日)、吹奏楽部による「フレッシュコンサート」を実施しました。地域の方々に吹奏楽部の活動を披露し、地域に音楽活動で貢献することを目的として行いました。生徒たちにとって、発表の企画運営力をつけるとともに、音楽的な技術力や表現力を向上させる良い機会となりました。120名を超える方々に来校していただき、楽しいひとときを共有することができました。 こういった地域での活動を通して、地域の方々が本校に対する理解をより深めていただき、その結果、本校の教育活動がより充実したものになることを願っています。

 
 
 
 

  5月27日(日)、吹奏楽部による「フレッシュコンサート」を実施します。地域の方々に吹奏楽部の活動を披露し、地域に音楽活動で貢献することを目的として行います。たくさんの方々のご来校をお待ちしております。

 
 
 
 
 

  本校の教養科学科では、高校・大学連携事業の一つとして、人文・社会科学系統の3年次に「歴史探究」の科目を設置し、奈良女子大学より講師をお招きして特別講義を開講しています。
 今年度は、人間文化研究科博士研究員の野口理恵先生に「ナポレオンの児童保護政策」、大和・紀伊半島学研究所 古代学・聖地学研究センター協力研究員の前川佳代先生に「源義経という生き方」「長屋王も味わった古代甘味料・甘葛煎(あまづらせん)」について講義をしていただきました。

 
 
 
 
 

  4月27日(金)、全学年の遠足を実施しました。
1年生は万博記念公園、2年の大阪市のホテルロッジ舞洲、3年生はクラス別の行き先で、バーベキューやクラスレクリエーションを行いました。晴天にも恵まれ、生徒たちは元気良く、校外での活動を楽しんでいました。1、2年生は、新しい友人の学校とは違う一面を見つけ、3年生は、高校生活最後の学年となる仲間との親交を深めました。

 
 
 
 
 

5月1日(火)3,4限 芸術科新設科目「アートミックス」と家庭科「家庭研究」合同授業(3年生選択者9名)で3Dプリンターでつくる立体造形に挑戦しました。講師の嵯峨美術大学の楠林拓准教授が3Dプリンターを実演され、CADソフトの使い方を説明されました。アートミックス選択者はスマートホンホルダーを家庭研究選択者はマグネットピンのデザインをパソコン画面に描きました。後日、デザインした作品は、大学の3Dプリンターで造形され、学校に届きます。

 
 
 
 
 

  本校では、教養科学科生徒の探究心・創造性・独創性の伸長のため、GSP(グローカル・スタディーズ・プログラム)の一環として、総合的な学習の時間を「こだわり学」と称して、様々な活動に取り組んでいます。2年次では、生徒が独自のテーマで課題を設定し、研究(ゼミ活動)を行っています。そのまとめとして、4月16日(月)、3年生の代表が教養科学科の1、2、3年生に向けて校内発表を行いました。
  昨年度は、「国語ゼミ」「数学ゼミ」「化学ゼミ」「社会ゼミ」「物理ゼミ」「生物ゼミ」「地学ゼミ」「英語ゼミ」の8つが開講され、各ゼミ内で発表を行い代表を選出しました。


[各ゼミの紹介]

「化学ゼミ」は、松浦菜々子さんが、「食品の色の変化」をテーマに研究発表を行いました。
「数学ゼミ」は、松本歩さんが、「『0』の発見」をテーマに研究発表を行いました。
「生物ゼミ」は、江上啓人くん、中村嘉伸くんが、「植物に含まれる酵素~カタラーゼの働き~」をテーマに研究発表を行いました。
「社会ゼミ」は、北尾優季くんが、「ヒトラーは語る~語られる言葉の威力~」をテーマに研究発表を行いました。
「国語ゼミ」は、松森基起くんが、「ラノベ主人公のモテる理由~君もこれでラブマスター」をテーマに研究発表を行いました。
「物理ゼミ」は、坂本海くん、角田啓斗くんが、「エレベーター」をテーマに研究発表を行いました。
「地学ゼミ」は、安宅怜奈さんが、「巨椋池干拓地の土地利用」をテーマに研究発表を行いました。
「英語ゼミ」は、2月に行われたグローバルネットワーク京都交流会に参加し、そのときの発表をエキシビションとして披露しました。亀井美咲さん、岡野葉南さん、佐井木駿平くん、林明日香さんが、「持続可能な国際社会への展望」をテーマに研究発表を行いました。

 各ゼミ代表者は、1年間の研究成果を伝えたいという熱意が充分に伝わる発表を行いました。いずれも甲乙付けがたい内容でしたが、最優秀賞に「物理ゼミ」が、優秀賞に「社会ゼミ」が選出され、表彰されました。