台風15号が、8日(日)から9日(月)にかけて日本に上陸するおそれがあります(9月6日現在)。

暴風や大雨となった場合は、まず安全確保を第一に考えて行動してください。

特別警報や暴風警報が発表された場合の対応については、本校ホームページ「在校生・保護者の方へー『警報発表時の対応』」、または、生徒へ配布していますハンドブックをご確認ください。

 
 
 
 
 


  8月26日(月)、2学期の始業式を実施しました。残暑が厳しい中、生徒たちは元気に登校してきました。式に先立ち、新しく着任されたシム・ヒジン先生の紹介が行われました。
  吉川校長は式辞の中で、一昨日の学校説明会について振り返り、「多くの菱創生の協力のおかげで、よい説明会となりました。まさにチーム菱創でした。」と述べられました。
 また、弓道部の全国大会出場と、男子ハンドボール部の近畿大会ベスト8、全国大会のフットサル競技の長尾君やボウリング競技の畑さんが準優勝をしたことについて触れられ、「私自身もとても勇気づけられました。」と述べられました。
 2学期の文化祭では、「各クラス、各部や各教科でよりよいものをつくりだしていくために、全力で協力し、準備期間の一瞬一瞬を楽しんで取り組んでほしいと思います。私もとても楽しみにしています。」と述べられました。
 3年生には、「自分を信じることと、最後まで諦めない気持ちをもって取り組むことが大切かなと思います。」と述べられ、2年生には、「将来自分は何をしたいのか考えてほしいですし、また、部活動の中心として、全力でかつ楽しむことで、日々の密度を高めてほしいと思います。」と述べられました。1年生には、「高校生活も本格化します。入学してきた時の気持ちを思い返し、新たな気持ちで一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。」と述べられました。
 次に、ラクビーワールドカップについて触れられ、「ラクビーの3つの魅力は、『多様性』と、『One for all, all for one』、『ノーサイド』のスピリットで、これからの世の中を生きていく上で最も大切なことの一つだと思いますし、創華祭においても、全力で取り組み、最後は『ノーサイド』で、チーム菱創として全員で互いに称え合ってもらえれば最高だと思います。」と述べられました。
 最後に、平尾誠二氏のことばの『心の声に従え』について述べられ、「平尾氏は、自分の可能性を最大限に活かすためには、自分の『心の声』に耳を澄ませなければならない。『自らの心』から発した決意は、主体的に進むことができ、充実感が違うのだと思います。」という言葉を紹介されました。「この2学期をよりよいものとするためにも、皆さん一人一人が、自らの『心の声』に耳を澄まし、主体的に動くことで、自分の可能性を伸ばすことができる2学期になればと思います。菱創生ならできると思うし、切にそう願っています。」と述べられました。
次に、進路指導部長の澤井先生と生徒指導部長の西山先生よりお話をいただきました。
部活動等の表彰を行いました。

  1学期及び夏期休業中に、顕著な活躍をした部や生徒に対して、表彰や成績の紹介が行われました。


JFA 第6回全日本U-18フットサル選手権大会 長尾 瑛土 準優勝
第34回東海北信越高等学校ボウリング選手権大会 女子個人  畑 紗矢香  準優勝
第58回京都府高等学校放送コンテスト兼第65回NHK杯全国高校放送コンテスト京都大会 ヴォイスアクト部門 岩崎陽 3位、鈴木 多恵 5位、杉本 留奈6位

 
 
 
 
 

 7月19日(金)、1学期終業式を行いました。
 式では、吉川校長からあいさつがあり、まず初めに、1学期を振り返り、野球部の試合について触れられ、「野球部だけでなく、どの部も上級生の一生懸命頑張る姿が、下級生を引っ張っている」と述べられました。その中で、弓道部が全国大会や近畿大会出場、ハンドボール部は男子が近畿大会の出場やベストセブン賞、そして男女でそれぞれ優秀選手賞を受賞し、みんなで、協力して取り組む中で、人間的に大きく成長していると述べられました。
 本校初めての2年生の東北・東京研修旅行では、「離村式のとき別れをとても惜しむ瞬間となり、相手にやさしい、相手の気持ちを考えて、ともに行動できる菱創生ならではのファームステイとなったと思います」と述べられました。
 また、そのことに関連して「リスペクト」ということばについて触れられ、「互いに違いを認め合った上で、リスペクトし合える関係ができれば、人間関係はどれほど豊かになるかと思います。本校には、自他をリスペクトする雰囲気、校風が豊かにあり、このことを校長として誇りに思いますし、みなさんの力でさらに高めてほしいと思います」と述べられました。最後に、「みなさん一人一人には、自分の想像以上に可能性があり、それを生かすためにも、この夏休み、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います」と述べられました。
 次に教務部長小西先生と生徒指導部長の西山先生よりお話をいただきました。
 最後に、AETのアマンダ先生の離任式が行われました。式の中では、生徒会副会長の3年の森さんから花束の贈呈と感謝の言葉を送り、アマンダ先生から英語で「城南菱創でともに過ごした皆さんに感謝します。特に、生徒の皆さんはいつも授業で頑張ってくれてありがとう。城南菱創での思い出は忘れません。」と別れの挨拶をいただきました。
 次に部活動の表彰と壮行会が行われました。
<弓道部>
全国高等総合体育大会弓道大会京都府個人2次予選会兼近畿高等学校弓道大会京都府個人予選会
岩渕 絵理 1位 近畿大会および全国大会に出場
浅利 美羽 2位 近畿大会および全国大会に出場
齋藤 舞  9位 近畿大会に出場
全国高等総合体育大会弓道大会京都府団体2次予選会兼近畿高等学校弓道大会京都府団体予選会
男子3位 女子3位 近畿大会出場
春季高等学校弓道大会
女子団体2位
浅利 美羽 女子個人3位
織田 悠雅 男子個人4位
<男子ハンドボール部>
第70回全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第62回近畿高等学校選手権大会京都府予選
第3位 近畿大会出場
原田 陽太 ベスト7賞 優秀選手
原田 裕斗 優秀選手
<女子ハンドボール部>
林 菜暖  優秀選手
<体操部>
第72回京都府高等学校総合体育大会
女子団体 第4位
松井 玖留実  体操競技女子3年生の部個人選手権 5位
<女子テニス部> 第72回京都府高等学校総合体育大会 女子団体 Bブロック準優勝(インターハイ予選ベスト8)
<ボウリング>
令和元年度 京都府高等学校総合体育大会 ボウリング競技の部
  畑 紗矢香 女子個人 優勝
「高体連加盟校全国選抜大会」に京都府代表選手として出場決定
<フットサル>
JFA第6回 全日本U-18フットサル選手権大会大会
長尾 瑛土  優勝
『JFA 第6回全日本U-18フットサル選手権大会』への出場決定

 
 
2019/06/18 
 
 
 

6/12(水)放課後に第1回看護ゼミを実施しました。

看護系進学希望者1年女子21名、2年男子2名女子11名の計13名、3年男子1名女子14名の計15名、3学年合計49名が出席しました。

京都府立医科大学から入試課の西浦圭彦氏と教授の關戸啓子氏を講師としてお招きし、看護系進学に対する心構えや学習、学生生活などについて、貴重なお話を聞き、進路実現に向けてのモチベーションを高めることができました。

 
 
 

令和元年度インターハイ京都府予選 ハンドボール部 試合結果

女子 1回戦 城南菱創高校27-6龍谷大学付属平安高校

   2回戦 城南菱創高校14-21大谷高校

男子 2回戦 城南菱創高校31-16京都八幡高校

   3回戦 城南菱創高校27-19田辺高校

   準決勝 城南菱創高校27-29北嵯峨高校

   3位決定戦 城南菱創高校19-17向陽高校

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男子は京都府3位となり、7月22日(月)から和歌山県で行われる、第62回近畿高等学校選手権大会への出場が決まりました。

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大会のベスト7に3年生の原田陽太くんが、また、優秀選手に3年生の原田陽太くん、原田裕斗くんと林菜暖さんが選ばれました。

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 6月9日(日)に京都市武道センターで全国総合体育大会及び近畿大会の団体二次京都府予選会が開催されました。女子団体、男子団体ともに第3位に入賞し、7月の近畿大会への出場が決定しました。今後とも御指導、御声援のほど宜しくお願いいたします。

 
 
 
 
 

アートミックス(3年生選択科目)の1学期は「理科と芸術科」の教科横断型の授業をしています。『七宝焼きの化学』では、釉薬の着色方法について、イオンによる着色とコロイドによる着色の違いや金属イオンの化学変化についての講義をうけました。ちょうど制作している「七宝焼き」の色について、化学的な理解が深まりました。七宝焼きの制作では、銅版の切断、やすりがけ、酸による下地処理、釉薬の水洗い、釉薬盛りに焼成までの一連の工程を学び、個性豊かな作品が出来上がりました。作品は、文化祭や芸術展で展示発表をします。

 
 
 
 
 

6月2日(日)に京都市武道センターで全国総合体育大会及び近畿大会の個人二次京都府予選会が開催されました。女子の部で岩渕絵理(3年)が優勝、浅利美羽(2年)が第2位、齋藤舞(2年)が第9位となり、以上の3名は7月の近畿大会への出場、岩渕絵理・浅利美羽の2名は8月の全国総体への出場が決まりました。近畿大会は和歌山県で、全国総体は宮崎県でそれぞれ行われます。今後とも御指導、御声援のほど宜しくお願いいたします。

 
 
 
 
 

  5月26日(日)、吹奏楽部による「フレッシュコンサート」を実施しました。地域の方々に吹奏楽部の活動を披露し、地域に音楽活動で貢献することを目的として行いました。生徒たちにとって、発表の企画運営力をつけるとともに、音楽的な技術力や表現力を向上させる良い機会となりました。140名を超える方々に来校していただき、楽しいひとときを共有することができました。 こういった地域での活動を通して、地域の方々が本校に対する理解をより深めていただき、その結果、本校の教育活動がより充実したものになることを願っています。

 
 
 
 
 

  本校の教養科学科では、高校・大学連携事業の一つとして、人文・社会科学系統の3年次に「歴史探究」の科目を設置し、奈良女子大学より講師をお招きして特別講義を開講しています。
 5月30日(木)に、世界史分野担当 奈良女子大学大学院 人間文化研究科博士研究員  野口 理恵先生に、「近代フランスにおける修道女の社会貢献」について、日本史分野担当 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 古代学・聖地学研究センター協力研究員 前川 佳代先生に、「源義経の戦いの秘密」「長屋王も味わった古代甘味料・甘葛煎(あまづらせん)」について講義をしていただきました。