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(GSP) 文学探究 「京都大学学術情報メディアセンターでの体験実習」

  文学探究では、実践的コミュニケーション能力を高めるため、京都大学学術情報メディアセンター教育支援システム研究部門語学研究分野  壇辻研究室との共同作成による教材を用い、CALL教室(コンピュータ支援型語学演習室)を効果的に運用した授業を展開しています。

京都大学 学術情報メディアセンターでの体験実習を行いました。

  11月22日(木)、教養科学科1年次生78名が京都大学 吉田キャンパス の学術情報メディアセンターを訪問しました。京都大学の博物館を見学後、グループに分かれて、『馬の群れはどう動く』、『サルを数える・区別する』、『「DNAバーコーディング」で探る共生のネットワーク』、『Twitterの話題遷移を調べよう』、『海外の都市を対象にした言語表記のエラー発見体験』の5つのテーマごとに体験実習を行いました。生徒たちは、知的好奇心を大いに刺激され、熱心に取り組んでいました。

 
 
 
 
 

 11月22日(木)、PTA事業の取組の一つとして美化活動を実施しました。校門から生徒昇降口までの間を「フラワーロード」として、美しく咲き誇るいっぱいの花で、生徒たちを和ませ、潤いのある学校にすることを目的として毎年行っています。また、3月に本校を巣立っていく卒業生にとっての「花道」にもなります。少し肌寒い中でしたが、生徒・保護者・教職員が協力して落ち葉拾いなどの校内清掃を行い、プランターに花を植えて校内に配置しました。保護者の皆さま、ありがとうございました。

 
 
 
 
 

 11月22日(木)、2年5・6組自然科学系統の「理数化学」(教養科学科)の授業で、京都工芸繊維大学材料科学系の竹内信行准教授から、「色とりどりの七宝焼きを作ってみよう~ガラス中のイオンの発色~」と題して講義と実験をしていただきました。
 まず初めに、七宝焼きの色調とガラス中のイオンの状態について解説していただき、次に身近なセラミックスである七宝焼きを作成し、ガラスの色調の仕組みについて解説をしていただきました。
 身の回りのガラスの色調について深く考えていく内容で、生徒たちは考えることの楽しさを味わっていました。

 
 
 

 本日、花いっぱい運動を実施します。

 
 
 
 
 

 11月12日(月)、教養科学科1年次生78名が、京都大学宇治キャンパスを訪れ、最初に、本校の学術顧問の阿久津達也教授から、「バイオインフォマティクス(バイオ情報学)について」という演題で御講演をいただきました。生命の設計図である「DNA」について、その塩基配列の解析方法やコンピュータで処理する際の工夫について解説してくださいました。
 次に生体分子情報研究領域、分子材料化学研究領域、精密無機合成化学研究領域の3つの研究領域を見学しました。実際の研究の様子を体験し、疑問に感じたことや分かりにくかったことなどを、大学の先生や研究室の学生たちに質問していました。最後にスーパーコンピュータの見学をしました。