「胡麻郷小学校いじめ防止基本方針」について

 
 あそび?ふざけ?けんか?いじめ?
 いじめは、誰にも、どこでも、いつでも起こるものです。
 いじめは、ネット上で行われることもあり、大人には見えにくいものです。
 私たち大人は、子ども達のそのサインを絶対に見逃さないことが必要です。

   いじめは、著しく人権を侵害し、生命又は身体に重大な危険を生じさせる絶対に許されない行為です。
 平成25年に「いじめ防止対策推進法」が施行され、いじめに対する取組を再点検するとともに、各学校において基本方針を策定することになりました。
 いじめは、いつでも、どこでも、誰にでも起こりうるという認識のもと、本校では、下記の「胡麻郷小学校いじめ防止基本方針」に基づいて、組織的、計画的にいじめ防止対策を行います。
 保護者の皆さまにおかれましては、下記の例のような気になることや不安に思われていることがありましたら、どうかすぐに学校にご一報いただきますようお願いします。
(窓口TEL 74-0011 教務主任又は教頭)
 子ども達一人一人が生き生きとして前向きに活動し、子ども達の瞳が輝く胡麻郷小学校となりますよう、私達教職員も一丸となって誠心誠意取り組んでいきます。教職員、保護者の皆様、地域の皆様が一致協力して、かけがえのない大切な子ども達一人一人を守り、人権尊重の精神が徹底して行き渡る胡麻郷小学校にしていきたいと思います。
 どうか皆様のご理解、ご協力をいただきますようお願いします。


 《いじめが疑われる子どものサイン》
   ◇理由がはっきりせず、学校にも行きたがらない。
   ◇表情がさえず元気がない、急に元気に明るく振る舞う。
   ◇持ち物に落書き、いたずら書きがある。
   ◇意欲が下がる、忘れ物が増える。
   ◇持ち物がなくなった、お金の使い方があらくなった。