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綾部市立綾部小学校

  • 第3回色集会

    1月9日(金)第3回色集会がありました。

    今回の色集会では、「アヤゲーム」を行いました。

    ミッションを全てクリアするとカードがもらえます。

    カードには、色集会の感想を書きました。

    最後に、色班ごとのカードを並べました。

    完成した言葉は「一人一人が笑顔あふれてダイヤモンドのように輝け!」です。

    みんなの笑顔あふれる色集会になりました。

  • 3学期始業式

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    14日間の冬休みが終わり、子どもたちの元気な声が、綾部小学校に帰ってきました。本日、3学期のスタートを迎えました。

    始業式の式辞では、校長から、3学期の学校生活で頑張ってほしいこととして「やりきる」というキーワードを提示しました。学習をやりきる、生活をやりきる、思い出をやりきることで、来年度の自分に「自信」というプレゼントを届けられます。「やりきる」ためには、「いま」行動すること、「あきらめずに、粘り強く取り組むこと」が大切だと子どもたちに伝えました。

    子どもたちは大変落ち着いた様子で始業式に参加し、新年のやる気の高まりを感じました。

    3学期、綾部小学校の子どもたちの「やりきる姿」「あきらめずに粘り強く取り組む姿」を楽しみにしています。3学期は、約50日の登校日となり、1年間で最も短い学期となります。子どもも、大人も「やりきった!」と言える年度末を迎えられるよう、教職員一同、日々の指導、支援にあたってまいります。保護者の皆様、地域の皆様、今後もご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

  • 3学期がはじまりました!

     学期最初の登校日を迎えました。どの子も笑顔で登校してくれたことがとても嬉しく、教室には明るい雰囲気が広がっていました。

     1年生は、最初のレクリエーションとして、みんなで「すごろく」を楽しみました。ゲームを通して、久しぶりに友達と話したり、冬休みの思い出や近況を伝え合ったりすることができ、教室は笑い声でいっぱいになりました。

  • 2学期終業式

    12月24日、2学期終業式を行いました。

    校長の式辞では、子どもたちの2学期の頑張り、そして冬休みに向けての話をしました。冬休みには、心も体も充電をして、3学期元気に登校できるように規則正しい生活を送ろうと伝えました。

    式後、生徒指導主任から冬休み中の過ごし方について、物とお金を大切にするように話をしました。ご家庭でも、お金の使い方や物を大切にすることなど、お子様と一緒に考えていただけるとうれしいです。

    教室に戻ってからは、各教室の大掃除や冬休みの生活の確認、そして2学期の頑張りの証である通知表を一人一人に渡しました。お子様の頑張りを、ご家庭でも話題にしてください。

    明日からは冬休みになります。寒さも厳しくなる予報になっております。健康には十分気をつけていただき、よいお年をお迎えください。

  • 12月いのちをみつめる日

     12月18日1校時に、いのちをみつめる日の学習を行いました。人権月間で取り組んできた内容の成果と課題について、運営委員や各学年代表が振り返りの発表を動画にし、各学級で視聴をしました。

     各学年代表からは、自分や友だちの「いいね」を見つけて帰りの会で発表をしたこと、シールを貼ってたくさんの「いいね」を見つけたこと、学年の友達に「アイメッセージ」でよさを伝えたこと等の報告がありました。

     最後に運営委員から「人権月間が終わっても、さらに自分や友だちのよさに目を向け、互いに認め合おう」と呼びかけました。

     一人一人が大切にされる、差別のない社会をつくっていくのは子どもも含めたわたしたち、全ての人です。人権月間での学びを今後の生活に繋げられるよう、ご家庭でも声かけをよろしくお願いいたします。

  • 12月12日あじわいランチ

    12月12日の給食は「あやべ丸ごといただきます!あじわいランチの日」でした。あじわいランチでは、地域の産品を使って、年間5回の取組を実施しており、今年度4回目となります。

    今回の食材は「茶」です。綾部小学校では、「あやべ茶のからあげ」を提供しました。子ども達が大好きなからあげ。地域の食材を味わいながら給食時間を過ごしていました。

    また、給食委員会の活動で、本日の献立や食材に関わるクイズを放送しています。子どもたちは放送を聞いて、食への関心を高めている様子が見られます。ご家庭でも、ぜひ「からあげ、どうやった?」と話題にしてみてください。

  • 中丹支援学校の友達との交流

    12月11日に、2年3組、5年3組、たんぽぽ学級において、中丹支援学校の友達との交流を実施しました。綾部小学校区内に住んでいる中丹支援学校の児童を招いて、交流の機会を持っており、今年度3回目の交流でした。

    2年生では「もうじゅう狩り」や「じゃんけん列車」、5年生では「風船バレー」、たんぽぽ学級では「ボッチャ」「リース作り」を実施しました。

    それぞれの学級で、計画に沿って相手のことを考えながら楽しく過ごす姿が見られました。今後も、自分も友達も大切にできる児童の育成に向け、様々な場面での学びを大切にしていきたいと思います。

  • 「秋のおもちゃまつり」をしました

     たんぽぽ学級では、12月4日・5日にどんぐりや松ぼっくりを使ったおもちゃ屋さんを準備し「秋のおもちゃまつり」をしました。この日のために、高学年を中心に班ごとに準備を進めてきました。「めいろやさん」「さかなつりやさん」「けん玉づくりやさん」と、どの班も工夫したお店屋さんができ、みんなで秋のおもちゃまつりを楽しむことができました。

  • 6年生 非行防止教室

     12月5日(金)5時間目、綾部警察署の方に来ていただき、非行防止教室を実施しました。

     インターネットの使い方や犯罪に巻き込まれないために気を付けたいことについて、具体的な例を挙げながらお話をしていただきました。何気なく発した暴言は、相手の心を傷つける、心への暴力です。それがたとえ、ゲームの通信中やSNS上の文字であったとしても決して許される行為ではないと学び、普段の自分を見つめ直しました。また、「お酒やたばこは18歳から?」「小学生だから犯罪にはならない?」など、あいまいで間違った認識の児童もおり、警察署の方の真剣な表情と言葉から正しい知識を得る良い機会となりました。

     子どもたちは、春から新たなステージへ進みます。自分や自分の大切な人を守るために、「心のブレーキ」を合言葉として、正しい判断ができる人になっていってほしいです。そして、困ったときには一人で抱えず、身近な大人に相談してほしいと思います。

  • 1年生と年長児さんの交流会

     12月4日(木)に綾部小学校校区にあるせんだん苑こども園、せんだん苑南こども園、綾部ひまわり共同保育園、綾部保育園の年長児さんたちに集まってもらい、1年生との交流会を行いました。
     綾小フェスティバルで保護者の方に楽しんでもらう準備をしていた「秋のおもちゃランド」。その相手を年長児さんに変え、どのように説明をすれば伝わるのか?どのようなルールにすれば楽しんでもらえるのか?を考えてきました。
     準備のかいもあり、一緒にすてきな時間を過ごすことができました。入学までにまた交流する予定もあるので、今回の学びを次につなげていきます。

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