「令和8年度全国都市緑化祭」
10月7日(水)、亀岡運動公園において「令和8年度全国都市緑化祭 記念式典・記念植樹」が開催されました。京都丹波地域の2市1町から選ばれた学校の代表児童6名が参加し、未来へ豊かな緑をつなぐ思いを込めた「緑化宣言」を発表しました。本校からも2名の児童が代表として参加し、多くの来場者を前に堂々と宣言を行いました。当日は、佳子内親王殿下のご臨席のもと式典が行われ、その後の植樹祭では、参加者一人一人が緑豊かな未来への願いを込めて苗木を植えました。植樹祭終了後には、佳子内親王殿下から子どもたち一人一人に「すばらしい緑化宣言でしたね。」等の温かいお言葉をいただきました。子どもたちにとって大変光栄なことであり、忘れることのできない貴重な経験となりました。今回の経験を通して、子どもたちは自然や環境を大切にする心をさらに深めるとともに、自分たちの思いを多くの人に伝える喜びや責任についても学ぶことができました。これからも、ふるさとの豊かな自然を守り育てる取組を大切にしていきたいと思います。


