なかよしみらい(SST)
運動会の前後約1ヶ月はみらいの時間を異年齢集団で学んでいます。(名付けて「なかよしみらい」)今日の「なかよしみらい」の時間は、運動会に向けて「悔しい気持ちの受け止め方」をテーマに学習しました。ボール送りゲームで、自分がボールを落としてしまったことが原因で負けてしまったら、どんな気持ちになるのか。また、その時、周りの友達はどんな言葉をかけるのか・・・子どもたちは、「くやしい」「何してんのと思う」「はらがたつ」「しかたない」など、さまざまな気持ちを率直に出し合いました。その後、ロールプレイを通して、負けて悔しい気持ちをどのように落ち着かせるのか、また、友達にどのような声かけをするとよいのかを考えました。友達の気持ちに寄り添うことや、失敗を責めるのではなく励まし合うことの大切さについて学ぶことができました。運動会では、うれしい気持ちだけでなく悔しい気持ちを味わうこともあります。そんな時こそ、お互いを思いやり、前向きな言葉を掛け合える仲間であってほしいと思います。子どもたちは、心の成長につながる大切な学びを積み重ねています。







