生きる教育

本校では、「みらい」の時間を活用し、子どもたちが自分らしく安心して生きていくために必要な力を育む「生きる教育」をスタートさせました。本日、低学年では、「自分の心や相手の心を大切にする方法」について考えました。学習の中では、プライベートゾーンは人にむやみに触れられてはいけない大切な場所であることや、肩を組むことや頭をなでることなども、人によってうれしいと感じる場合と嫌だと感じる場合があることについて話し合いました。また、もし嫌なことをされたときには、「いや」と声に出して伝えることや、信頼できる身近な大人に相談することの大切さについても学びました。子どもたちはそれぞれの思いや経験を交流しながら、「自分も相手も大切にするためにはどうしたらよいか」を真剣に考えていました。「生きる教育」は始まったばかりです。これからも子どもたちとともに学びをつくりながら、一人一人が自分らしく、安心して生活できる力を育んでいきたいと考えています。

前の記事

稲刈り新着!!