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TOKYO2020 パラリンピック採火式

2021年8月13日の京都新聞朝刊に南丹市での採火式の様子が掲載されました。

20210813パラ採火 照らす多様性 南丹.pdf

南丹市採火式の様子(場所:京都府立園部高等学校校門前)


   812日に丹波支援学校や南丹市の小学校でパラリンピックに向けての採火式が行われ、丹波支援学校でも、6年生の3名が参加して行いました。
パラリンピックに関わる動画を視聴したあと、昔の人が使った火おこしの道具(舞錐式火おこし)を使って火をおこす体験をしました。リズムよく回転させることが難しかったですが、交代しながら何度も挑戦しました。途中保護者の方にも御協力いただきながら火種を作り、ランタンに火を灯すことができました。
    その火は、南丹市で集められ、さらに京都府の火となり、824日に開幕したパラリンピックの聖火へとつながっていきました。

 

 

丹波支援学校ボッチャ体験教室を開催

~南丹市情報センター25周年感謝祭 
 

    平成29年11月19日(日)に南丹市国際交流会館にて、南丹市情報センター25周年感謝祭が行われました。その中の1つのコーナーとして、本校から「ボッチャ体験教室」を実施しました。「トヨタカローラ京都」様の協力も得て、たくさんの方々に参加していただき、大盛況のうちに終了しました。
   本校生徒にとって、「ボッチャ」での交流を通して、地域の方々と触れ合える貴重な体験となりました。校内で取り組んでいることが自信となり、自分からルールや投げ方の説明をする頼もしい一面も見ることができました。また、多くの方々に「ボッチャ」というスポーツを知ってもらう良い機会となりました。御参加された方々、ありがとうございました。

 

 

~南丹市情報センター25周年感謝祭に参加します~

 本校の生徒が中心となって、ボッチャ体験コーナーを企画しています。応援をよろしくお願いします。
    
29.11.19丹波支援ボッチャ教室.pdf
     







 丹波支援ボッチャチーム ユニフォーム
  
 

ボッチャ出前講座

 丹波支援学校を知ってもらうことを目的として、本校から校区内の小学校へ出向き、本校の紹介とボッチヤの体験をしました。訪問先の5年生の学年PTAの一環として行い、丹波支援学校のことを説明した後、白熱した試合を繰りひろげました。

以下は、子どもたちの感想です。

「ボッチャは、車いすの人もやっているスポーツというのがすごいと思いました。 負けたり勝ったりして楽しかったです。」「今日のボッチャで学んだことは、力やうまさに関係なくできるスポーツだということです。ルールも分かって楽しくできたので、よかったです。」

今後も、より多くの方に支援学校のことを発信していきたいと思います。
 小学校の皆さん、ありがとうございました。
 

 

パラリンピック種目「ボッチャ」を通じた京都学園大学との交流

 平成29年2月17日(金)オリンピック・パラリンピック教育推進事業の一環として本校の高等部の生徒と京都学園大学の健康スポーツ学科の学生がパラリンピックの正式種目「ボッチャ」を通じて交流しました。初めての試みです。当日は15名の大学生が来校され、互いに教え合ったり日頃の体育の成果を発表し「ボッチャ」の交流し合いを行いました。結果は、日頃練習している丹波支援学校チームが圧勝しました。大学生に特別支援学校に対する理解を深めてもらう機会なりました。


 

東京オリンピック・パラリンピック教育実施校に認証!

 丹波支援学校が2020年オリンピック・パラリンピック教育実践校に認定されました!