学校生活
9月16日(火)より就職選考が解禁されるのに先だって、9月12日(金)就職希望者約60名を対象に就職激励会を実施しました。
初めに校長より「面接では、緊張せずに自分のことをアピールしてきてほしい」と激励のメッセージが送られました。
続けて就職担当教員より就職選考試験当日の服装や持ち物などについて話がありました。生徒は真剣な面持ちで話を聞いていました。
 
第2学期 始業式
9月1日(月)、第2学期始業式を各教室へオンライン配信で実施しました。
校長式辞では、冒頭に、続く猛暑に注意し体調管理を心がけるよう呼びかけられました。また、全国高等学校野球選手権大会で今年から実施されている暑さ対策(二部制)に触れた後、県立岐阜商業高等学校の選手がハンディを抱えながらもレギュラーを勝ち取り、「ハンディを背負っていてもできることをアピールしたい」と語っていたことを紹介されました。校長はこのエピソードを通じて、生徒の皆さんにも「自分にできることを見つけて努力してほしい」と励まされました。
続く、進路指導部長の講話では、2学期は新しいことに挑戦する良い機会であり、10月に実施される大阪・関西万博での研修では小さな気付きが将来の進路につながることもあるので、しっかり学んでほしいと話されました。
最後に、校長より伝達表彰が行われ、4名の生徒が表彰されました。
 
8月8日(金)令和7年度高校生ものづくりコンテスト近畿大会自動車整備部門が大阪自動車整備専門学校にて行われました。
本校より4名、兵庫県より4名の生徒が出場しました。
内容は自動車整備士として必要な知識、技能、作業の正確性などを審査し、学科試験、定期点検、測定作業、故障探求の4部門の総合得点を競います。
審査の結果、自動車科3年生徒が見事優勝、工学探究科1年生徒が3位に入賞しました。
自動車科3年生徒は11月に行われる全国大会出場、工学探究科1年生徒は来年に行われる若年者ものづくり競技全国大会に出場することが決まりました。
 
高大教育提携
8月4日(月)~5日(火)高山自動車短期大学において高大教育提携を実施させていただき、大学の先生方のご指導の下、最新の自動車設備や実習を体験しました。
参加した生徒からは、「専門的な知識に触れることができて進路を考える参考になった」「大学の雰囲気を知ることができ、将来の目標がより明確になった」といった声が聞かれ、生徒たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。
このような機会をいただいた高山自動車短期大学の皆様に、心より感謝申し上げます。
 
中学生部活動体験
8月4日(月)~6日(水)中学生部活動体験を実施しました。
天気にも恵まれ、運動系部活動では、さんさんと太陽が降り注ぐほどの陽気でしたが、こまめに休憩を取りながら楽しそうに体験する様子が見受けられました。
また、文化系部活動では最初は緊張していたようですが、徐々に打ち解けて話をするなど、共通の話題に花を咲かせていたようでした。
 
第1学期終業式
7月18日(金)終業式を各教室へ放送形式で実施しました。
最初に校長より式辞があり冒頭、大阪で行われている関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に触れ、自分の命だけでなく、周りの人、社会、自然などすべての命がともに輝く、未来を作っていってほしいと言われました。話の中では本校生徒の勇気ある行動を紹介され、踏切で立ち往生していた歩行器のお年寄りを他の方々と一緒に助けたり、重い荷物を持って横断歩道を渡っている方の荷物を一緒に持ったり、炎天下の屋外で倒れている女の人を発見してすぐに119番をして救急車が到着するまで女の人のそばに付き添っていたことや、駅に落ちていたゴミを拾ってポケットに入れる生徒を目撃したことなど聞き、誇らしく思っているとの話がありました。
また生徒指導部長から講話があり、夏休みに生活リズムを崩さない、他人のトラブルを他人ごとと考えず「じぶんごと」と考え行動するようにすることや、自分を高めるようにすることについて話がありました。 最後に副校長より伝達表彰が行われ、3名の生徒が表彰されました。
 
7月14日(月)進学希望者およそ30人を対象とした大学入学共通テストセミナーを実施し、大学入学共通テストの日程や出題範囲、出願方法などの基本的内容について説明を行いました。生徒たちは自らの希望進路の実現に向けて、真剣に話を聞いていました。
 
7月7日(月)公務員セミナーを行いました。
今回は筆記試験対策として、演習問題を解いて問題の傾向などをつかみながら出題されやすい問題と解き方のポイントなどを講師の先生より指導していただきました。
生徒は解答に迷ったときの進め方についてアドバイスを受けるなど、本番に向け学びを深めていました。
 
7月7日(月)看護・医療対策セミナーを行いました。
今回のテーマは小論文についてで、作文と小論文の違い、原稿用紙の使い方と注意点、小論文の評価ポイントを講師の先生より講義していただきました。一般に小論文では構成が定められており、これに沿って主張を組み立てていく必要があります。生徒は感想文やエッセイなどとは異なる文章に苦戦しながらも、一生懸命演習に取り組んでいました。
 
7月6日(日)京都府立堂本印象美術館でミニ鉄道を運行しました。
天気にも恵まれ、子どもたちはミニ鉄道に大喜びで、生徒にとっても良い経験になりました。
同様のミニ鉄道の運行は、9月7日(日)さくらであい館、10月19日(日)山城総合運動公園、11月1日(土)同志社大学クローバー祭でも行われる予定です。
 
6月14日(土)三重県にある鈴鹿サーキットにてホンダエコマイレッジチャレンジ大会に参戦しました。
この大会は1リットルのガソリンでどれだけ走ることができるかという燃費を競う大会です。
本校から、機械技術科の3年生課題研究チーム1台、自動車部チーム2台がエントリーしました。
結果としては課題研究チームが見事2位入賞しました。自動車部チームはマシントラブルで、2台ともリタイヤとなりました。残念な結果になりましたが、この悔しさをバネに来年の大会は完走できるよう頑張ってほしいと思います。
 
5月31日(土)、京都コンサートホールで行われた「第62回京都合唱祭」に、高校合同合唱団「雅」の一員として出演しました。100名を超える人数で「この歌を歌ってる」と「くちびるに歌を」の2曲を演奏しました。1年生にとっては初めての舞台で、非常によい経験となりました。
 
自転車の交通安全
6月9日(月)田辺警察署生活安全課、地域のボランティアの方と連携し、自転車安全推進運動を実施しました。
生徒会役員が登校する生徒にチラシやうちわを配布し、自転車乗車時ヘルメット着用、交通ルール遵守の声かけ、施錠の啓発など行いました。
 
機械技術科の3年生では、前回の特別講話に続き、京都機械工具株式会社3Sアドバイザーの太田省三様をお招きし、工場内の3S活動について、ご指導いただきました。今回は、前回学んだ「定位置」「定量」「定方向」といったキーワードをもとに具体的な取り組み事例を交えた作業アドバイスをいただき、実践的な学びを深める貴重な機会となりました。
 
5月11日(日)、令和7年度若年者ものづくり競技会京都大会が本校で行われました。
電気工事職種のみの開催であり、京都府内の電気系専門学科の生徒が、図面を見て、電気配線の工事を行い、美しさや作業の正確さなどを競います。
本校からは、電気技術科3年生の棚上晴翔さんが出場しました。
1時間45分という制限時間の中で、参加選手全員が作品を完成させました。
年々、競技に対する技術が上がっているように感じました。
審査の結果、棚上さんが見事優勝し、近畿地区予選に出場することが決まりました。
 
機械技術科・電気技術科の生徒が令和6年度後期技能検定を受験し、普通旋盤作業3級で4人、機械検査作業3級で5人、シーケンス制御作業3級で1人合格しました。それに伴い、授与式を行いました。
校長先生より伝達授与をして頂き、技能士としての第一歩を踏み出すことができました。
 
機械技術科の3年生では、課題研究の授業において、工場内での3S活動に取り組んでいます。
3S活動とは整理、整頓、清掃の頭文字を取り、ものづくりの企業が取り入れている活動です。
以前より交流のある京都府立京都高等技術専門校から紹介頂いた、京都機械工具株式会社3Sアドバイザーの太田省三様から講義を頂きました。
生徒達や教員も非常に興味を持ち講義を聞き、次回は実際に工場内を確認してのアドバイスを頂く予定です。
 

工学探究科の1年生、2年生がそれぞれ『工業技術基礎』『実習』の授業の中でエッグドロップコンテストを行いました。

このコンテストは3階の高さから落とす生卵を、紙だけで作ったプロテクターで守る競技です。

プロテクターは2~3人の班に分かれて行い、1から自分たちで考え、意見を出し合い、工夫しながら実験を行いました。

1年生は残念ながらすべての班が失敗してしまいましたが、2年生は2つの班が無事、卵を守り切ることができました。

成功、失敗に関係なく「なぜ、そういう結果になったのか?」を考えて「どうすればより良い結果につながるのか」を考える探究学習に繋げることができました。

 

5月8日()のお昼休みにくさび広場でダンス部の発表を行いました。

多くの生徒が観覧に訪れ、パフォーマンスに合わせて手拍子や掛け声が起こるなど、盛り上がりました。

今後の発表も楽しみです。

 
5月3日(土)・4日(日)、宇治市植物公園でミニ鉄道を運行しました。
子どもたちは大喜びで、参加した部員にとってもいい経験となりました。
次回ミニ鉄道運行は5月25日(日)に山城総合運動公園で行います。
 
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