
コースの特徴
大学進学に向けて学力伸長
1年生から同じクラスの仲間と四年制大学進学を目指し、授業や模試に取り組みます。
進路に合わせた学習環境
2年生からは文系・理系に分かれ、自分の進路に合わせた学びが選べます。
充実の進学補講
様々な進路選択に対応できるよう幅広い進学補講の選択が可能です。
コースの特徴
基礎基本の学力定着
1年生では、数学と英語の授業において個々の学力に応じた習熟度別講座を展開しています。
自分に合った選択授業
2年生では、自分の興味に合った授業を選択することができます。
工業に関する専門学科が併設されていることを生かして、ものづくりを学ぶ「技術一般」や、家庭科
分野の「ファッション造形基礎」など6講座から選択できます。
幅広い進路に対応
四年制大学や専門学校への進学、または数多くの学校紹介企業への就職など、生徒一人一人に合わせた
幅広い進路選択に対応しています。
学科の特徴
四年生理工系大学進学を目指す
大学進学後の研究を見据えて学習を進めます。グローバルな視点を持った研究者の育成を視野に入れ、英語系科目充実しています。
大学や企業との連携授業
京都先端科学大学、大阪産業大学、福井工業大学など、大学の先生から授業をしていただくことで、最先端の技術に触れ、創造的な能力を育成しています。
工学探究科独自の授業
学科の設定科目「ロボット工学」をはじめ、「探求学習」ではロボットを題材とした制御・制作実習やC言語、Pythonなどのプログラミング実習を行います。
さらにすべての学年で課題解決型学習(PBL)を取り入れています。
取得できる資格(国家資格を含む)
技能検定(普通旋盤/機械検査/電子機器組立)、基本情報処理技術者、ITパスポート、危険物取扱者、情報技術検定、計算技術検定、基礎製図検定
学科の特徴
即戦力となる技術者を目指す
金属加工に関する知識・技術を身につけ、社会に貢献できる技術者、即戦力となる技術者の育成を目指します。機械に関する設計、加工、検査の知識を学び、実習を通して技能を高めます。
地元企業との連携授業
工業技術に対する幅広い視野と豊かな感性を備えた『ものづくりの心』を育てるとともに、望ましい職業観を育成し、社会人基礎力を高める取組として、地元企業、高等技術専門校の協力を得て、就業体験や企業交流会、工業見学、技術指導を実施しています。
機械技術科独自の授業
2年生からは、「機械設計」「機械工作」「電子機械」の授業を通して専門性をさらに高め、3年生では課題研究としてグループワークに取り組み、課題解決の知識・技術を身につけ、3年間の学習を生かした「ものづくり」実践を体験します。
取得できる資格(国家資格を含む)
技能検定(普通旋盤/フライス盤/機械検査)、アーク溶接特別教育、ガス溶接技能講習、ボイラー取扱技能講習、危険物取扱者、
機械製図検定、計算技術検定、情報技術検定
学科の特徴
電気技術のスペシャリストを目指す
電気エネルギーをつくり、伝え、利用する幅広い知識と技術を学びます。
電気の測定や計算に関する能力と電気・電子回路や電気工事の配線技術を身につけることを目指します。
地元企業との連携授業
変電所の見学や企業の方からの講演、様々な企業見学を通して、職業観を養うとともに、多岐にわたる電気分野の仕事への理解・関心を深めます。
電気技術科独自の授業
電気回路で基礎を固め、電気機器、電力技術で専門性を高め、電気主任技術者や電気工事士を目指します。また、有線・無線通信などの通信技術についても学び、特殊無線技士の免許取得も目指せます。
取得できる資格(国家資格を含む)
電気工事士、技能検定(電気・電子機器組立)、電気主任技術者、工事担当者、特殊無線技士、
基礎製図検定、計算技術検定、情報技術検定
学科の特徴
整備士を育成します
自動二輪や自動車の仕組みや整備に関する知識や技術を学びます。
国家資格「三級自動車整備士」の取得を目指します。
企業・大学との連携授業
地元企業や大学と連携し、インターンシップや見学、先進技術講習等を授業に積極的に取り入れています。
自動車科独自の授業
1年生では自動車の仕組みについての知識を身につけ、2年生からは
1日4時間の「実習」、2時間の「自動車応用実習」、「自動車整備」、「自動車工学」を通して実践的に学びます。
取得できる資格(国家資格を含む)
三級自動車整備士、電気自動車等の整備業務に係る特別教育、タイヤ空気充てん作業特別教育、
危険物取扱者、情報技術検定、計算技術検定、初級CAD検定