学校生活

1月24日(金)3、4時間目を利用して工学探究科の3年生が「課題研究」の授業で取り組んできた成果を発表する成果発表会を実施しました。


今年度は以下の4つのグループに分かれて活動を行いました。

1.pythonを用いた顔認識アプリの開発

2.翻訳機製作

3.SDGs

4.変形する家具


発表の概要は以下の通りです。

◆pythonを用いた顔認証アプリの開発班は、コンピュータとWEBカメラを用いた顔認識アプリケーションの開発に取り組み、登録した個人の顔識別を行うことができました。

◆翻訳機製作班はpythonとArduinoと呼ばれるマイコンボードを連携させ、日→英、英→日の相互翻訳と音声認識ができる翻訳機を製作しました。

◆SDGs班は京田辺市と連携し、SDGs11「住み続けられるまちづくりを」をベースに京田辺市を住み続けられるまちにするための取り組みについて調べ、考えをまとめた上で動画にして発表しました。

◆変形する家具班では世代を問わず利用できる家具を作るために、設計、材料選定から始め、「折りたたみ机」「変形する椅子」の二点を製作、発表しました。


どの班も3年間の集大成となる素晴らしい取り組みと発表ができました。

発表を見学した工学探究科2年生にもよい刺激になりました。

 
茶道部初釜

1月17日(金)、裏千家の西元宗聖先生のご指導の元、茶道部の初釜をおこないました。普段は薄茶のお点前を習い、おいしく点てられるようお稽古しますが、初釜では先生に濃茶を練っていただき味わいます。2025年の初釜は、木津川市のお菓子司長盛堂にお願いして、校章(楔)の形のお菓子を作っていただきました。美味しいお菓子と共に、濃茶の甘露を味わえた和やかな初釜となりました。

 

【京都府 市部予選】

第1戦目 田辺9646日吉ヶ丘

第2戦目 田辺76‐42向陽

【京都府 本戦】

第3戦目 田辺60‐59堀川

第4戦目 田辺57‐66橘

 

上の結果から本校の男子バスケットボール部が第72回京都府高等学校新人大会兼第35回近畿高等学校新人大会京都府予選にてベスト16となりました。

応援ありがとうございました。

 
第3学期始業式

1月8日(水)始業日を迎えました。

始業式は放送にて実施しました。また教務部長・生徒指導部長の講話があり、生徒たちは3学期に向けて新たな決意を胸にスタートを切りました。

 
京都探究エキスポ

12月21日(土)京都府と京都市が合同で開催した探究学習に関する発表会である京都探究エキスポが京都国際会館で行われました。本校からは、「テーマ別探究活動について」と「翻訳機の制作」の2つのテーマで発表をしました。

指導助言スタッフからは、「質問に対してしっかり対応していた。」等の講評をいただきました。京都府立と市立の垣根を越えた交流は、生徒たちにとって非常に良い経験となりました。

 
第2学期終業式

12月20()、第2学期終業式を行いました。校長先生からの式辞、生徒指導部長からの講話がありました。また、2学期に顕著な成績を収めた生徒の表彰もありました。

終業式前には避難訓練を実施し、避難経路や避難場所を確認することができました。

終業式後には大掃除を行い、冬休み前の校内美化に努めました。

 

始業日は1月8日()です。

 
地域清掃活動

12月17()、地域清掃活動を行いました。約200人の生徒が参加し、田辺高校周辺や通学路、近鉄新田辺駅周辺の道路などを清掃しました。清掃活動を行っている際、地域の方々から温かい声を掛けていただく場面もあり、活動を通じて地域との繋がりを深めることができました。

 

12月9日()、第2学年のLHRではデートDV予防講習会を実施しました。

外部講師の方からデートDVには身体的な暴力だけでなく精神面や金銭面での被害もあると学びました。

また、講習会の途中では生徒がデートDVの実際の例を演じる場面もあり、生徒はデートDVについてより具体的に理解することができました。

お互いの人権を尊重する信頼関係の大切さを学ぶ良い機会となりました。

 
防災教育講演会

11月27()、全学年対象の防災教育講演会を実施しました。特定非営利活動法人地方危機管理研究所の吉村 裕司様をお招きし、過去の地震や災害をテーマにご講演いただきました。

講演では、地震や災害の実例についてのお話に加え、「授業中に地震が発生し、火災が発生した。また校内放送設備が故障した。」という想定のもと、避難方法や取るべき行動について学びました。生徒は校内地図を見ながらグループで意見を出し合い、その後グループでの意見を全体で発表・共有する時間も設けられました。

 

実際に校内にいることを想定した内容であったため、具体的かつ現実的に災害時の行動を考える良い機会となり、いざというときに役立つ貴重な学びとなりました。

 

11月20()に京都府電気工事工業組合青年部の皆様による交流事業を実施しました。

15名の事業主や社長の方々から電気工事に関する実習と講習を丁寧にご指導いただきました。

電気技術科の1年生24名が参加し、2限目から4限目にかけて集中して実習と講習を受けました。

現役の方々の貴重な仕事の一端を体験でき、有意義な時間となりました。

この経験を生かし、今後の学校生活をより充実したものしてほしいです。

 

11月6日()に第1学年で進路講演会を実施しました。

外部講師の方から就職への心構えや高校卒業後の進路について、専門学校と短期大学・四年制大学それぞれの特徴・利点などの講演をしていだだきました。

それぞれの進路をより具体的に考えるよい機会となりました。

 

10月30()、後期生徒会役員選挙を実施し、新しい役員が信任されました。

前期生徒会役員は文化祭で「のど自慢大会」、体育祭では「デカパン競争」を企画し、積極的に田辺高校祭を盛り上げてくれました。そんな前期役員に影響を受け、立候補した生徒も多くいました。

演説の後、教室で投票を行い、新しい役員が決定しました。

11月5日()に後期生徒会役員認証式を行いました。

後期生徒会役員の活躍が楽しみです。

 

10月25日(金)に第62回田辺高校体育祭を行いました。

学年の垣根を越え、競技を通じて仲間とともに絆を深めた体育祭となりました。

生徒の輝く笑顔が印象に残る、感動的な1日となりました。

 

10月9日(水)と1010日(木)に、「生物」を受講している生徒たちが、ビオトープ作成に向けたフィールドワークを行いました。杜若園芸さんにて、ビオトープ作成の基礎や水草の種類を理解し、積極的に質問をしながら学びを深めました。今回得た知識や経験を生かし、ビオトープを作成していく予定です。

 

京田辺市との連携事業として3年間かけて製作したイノシシ捕獲用の檻2台が完成し、10月8日()京田辺市農政課に引き渡しました。

2台のうち1台には、昨年より研究を進めていたイノシシ捕獲通知システムを搭載しています。

引き渡しには電気技術科と自動車科の生徒も立ち会い、京田辺市の担当者の方と、イノシシ捕獲用の檻について意見交換を行いました。生徒たちにとって、貴重な学びの機会となりました。

 

10月2日()、1年生では性教育講演会、2年生・3年生では人権学習を行いました。

1年生は「あなたとみんなの生と性 もっと大切に、もっと幸せに」について、元京都教育大学教授の関口久志先生に幸せで心地よい人間関係を築く方法などを教えていただきました。

また、2年生は各HR教室にて「差別問題」、3年生は講師をお招きし「労働問題と人権」について学習しました。偏見や差別にどう向き合いどう行動するかを考えるよい機会となりました。

 

ジュニアマイスターとは工業科で学ぶ生徒が資格・検定の合格を通して身に付けた知識・技術・技能を積極的に評価しようというものです。取得した資格や競技会の成績などに点数をつけ、その合計点により全国工業高等学校長協会が表彰する制度です。20点以上からブロンズ、30点以上でシルバー、45点以上でゴールド、60点以上で特別表彰の各称号が授与されます。

本校からは今回、工学探究科3年生2名、機械技術科3年生3名、電気技術科3年生1名の計6名がブロンズを授与され、校長先生より伝達表彰が行われました。

後期の申請でさらなる飛躍を期待したいと思います。

 

9月29()、淀川三川合流域 さくらであい館でミニ鉄道の運行をしました。

猛暑の夏休み中に部員たちが一生懸命整備したため、快調に運行できました。

延べ392人の乗車があり、大盛況となりました。

 

今後のミニ鉄道運行は

10月20()太陽が丘、11月2日()同志社大学クローバー祭、11月3日()京田辺市民まつり2024

11月10()ごちそうフェスタ(府立木津川運動公園)の予定です。

 

9月11()12()13()の3日間にわたり、第62回田辺高校文化祭を実施しました。

1年生は各HR教室での展示、2年生は演劇発表、3年生はパフォーマンス発表を行いました。特に3年生にとっては最後の文化祭ということもあり、各クラスとも熱のこもったパフォーマンスを披露し、会場は大いに盛り上がりました。

また、部活動による発表やワークショップ、生徒会企画ののど自慢大会なども行われ、活気ある文化祭となりました。卒業生や保護者の方々にも多数お越しいただき、生徒たちにとって忘れられない思い出となりました。

 
第2学期始業式

9月2日(月)元気に始業日を迎えました。

長い夏季休業を経て、生徒たちが再び登校する姿に、教職員一同、安心しています。

 

2学期は授業やさまざまな行事を通じて、成長の機会が多くあります。

充実した学びと経験を積み重ねましょう。

 
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