吹奏楽部 京都府吹奏楽コンクール金賞受賞
8月4日(火)京都コンサートホールにて「第63回京都府吹奏楽コンクール」が開催されました。
自由曲として演奏した『マードックからの最後の手紙』(樽屋雅徳 作曲)は昨年12月頃から練習を重ねてきた部員一同思い入れの深い一曲です。練習は試行錯誤の連続でしたが、決して諦めることなく、何度も壁を乗り越えながら、仲間と共に高みを目指して切磋琢磨してきました。
この間、保護者の皆様には一番近くで見守り、励ましていただきました。また、卒業生の皆様にはいつも温かく支えていただきました。そして、校区の皆様、とりわけ本校近隣にお住まいの皆様には、感染症対策による換気等により朝練習、放課後練習、休日練習時に相当な音量の音漏れが生じる中、大変ご迷惑をおかけしたにも関わらず深いご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
迎えた今日の本番の演奏では、練習してきた成果を発揮し、今までで一番想いのこもった良い演奏をすることができ、お陰様で金賞を受賞することができました。今回が最後のコンクール出場となった3年生にとっては、3年間の集大成として、このメンバーで出場できる最後のコンクールの舞台を噛みしめながら、音楽を奏でる喜びをひときわ強く感じ、演奏することができました。最後のコンクールを最高の形で締めくくることができ、喜びもひとしおでした。2年生は昨年度の経験を生かし、さらに成長した姿で舞台に立つことができました。また、1年生は初めてのコンクールの舞台に緊張しながらも堂々と勤め上げ、貴重な時間を過ごすことができました。
今後は、今回のコンクール出場経験を大切にしながら、10月1日(木)開催予定の文化祭におけるオープニング演奏、10月15日(木)開催予定の体育祭における行進曲演奏などに向けた練習に一層励んでまいります。いつも多くの皆様に支え、応援していただいている環境に感謝の気持ちを忘れず、これからも真摯に音楽と向き合ってまいりますので、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。


保護者様、地域の皆様の温かいご支援が
大きな力となりました。
