7月21日(火)夏休みではありますが、4年生から6年生の11名が祇園祭 鷹山の見学をしました。
鷹山は、令和4年に196年ぶりに復興した山で、今年は復興4年目となり、本体や調度品などが少しずつ新しくなり、往事の姿を彷彿とさせています。
この鷹山は、京丹波町とゆかりがあり、上に取り付けられている真松は京丹波町内でとられたものを使用されています。(昨年までは、下山小学校区内から真松をとっていました)櫓や車輪などの部品の製作についても、町内の工務店で作業が行われてきたこともあります。そのような縁があり、下山小学校の児童が見学させてもううことになりました。
鷹山は後祭りで巡行する山鉾の中でも人気があり、たくさんの観光客で賑わっていました。到着すると、櫓の上に登り、鷹山保存会の皆様の指導の下、お囃子を演奏する体験もさせてもらいました。そのあとは、動く美術品の名もあるとおりの美しい懸装品について説明をうけ、周囲を見学しました。なかなかできない体験をさせていただきありがとうございました。





