12月5日(金)に授業参観(人権に関する学習)、親子人権講演会を行いました。講演会の講師は、京丹波町竹野地区にお住まいの小川よしのり様です。初めに「紙芝居」と「読み聞かせ」の違いって何か。について話をしていただきました。小川さんの紙芝居の裏面には「セリフ」が書かれていないことにみんな驚いていました。その後、3つの紙芝居をしていただきました。「ポキールの時計」では、孤独と向き合い、自分の居場所を見つけらるまでの気持ちや小川さんの生き方考え方に共感しながら聞かせていただきました。「かずこが一子に」では、「一生懸命取り組んだら必ず結果はついてくる。居場所ができる。」ということを感じ取ることもできました。最後は昔懐かし「かさじぞう」の昔話も聞かせていただきました。心に響くお話をたくさんしていただいたことに感謝しています。
