1月14日(水)、1年生を対象に心理教育の一環として授業を行いました。今回は、「こころの地図」をテーマに、カウンセリングの考え方を取り入れながら、自分の気持ちを整理することの大切さについて学びました。授業では、「こころの地図」を用いて、出来事や感情を振り返りながら、自分のこころの状態に気付く活動を行いました。体の感覚を感じながら、色や形で表現することで、「自分でも気づいていなかった気持ち」に出会い、こころの整理をする時間をもつことができました。
生徒からは、「自分の気持ちが分かった」「考えが整理できた」といった感想が聞かれ、今後の学校生活に活かせる学びとなりました。


