第1学年が「文化体験プログラム」を実施しました。
第1回目の本日は、12講座に分かれて、能体験・華道体験・着付け体験・食文化体験(京料理)・食文化体験(和菓子)・茶道体験・工芸体験(七宝)・礼法・歴史文化体験(京都市考古資料館)・歴史文化体験(京都府京都文化博物館)・歴史文化体験(丸太町の歴史)・歴史文化体験(京都学・京都歴彩館)の講座が実施されました。
「ホンモノ」の体験をさせていただき、その奥深さを感じるとともに、初めての体験を和気あいあいとした雰囲気の中で経験する、笑顔いっぱいの一日となりました。
今年度、京都御苑が発行する広報誌『京都御苑ニュース』の学生コラム欄に、本校京都文化コースの生徒が4回にわたって連載執筆することとなりました。京都の歴史を通して遷り変ってきた"御所"のあり方をたどる内容です。第1回「春号」は3月1日に発行されます。京都御苑内の休憩所や、本校でも配布いたしますので是非ご一読ください。こちらのアドレス→ https://fng.or.jp/kyoto/issue/ からもご覧いただけます。
鴨沂高校には、様々な「宝物」があります。その歴史的・文化的価値を国内外に発信しようと「京都文化コース」の生徒が、鴨沂高校に設置している目印にスマホをかざすと本校施設の紹介がスマホ画面に表示されるARアプリ「京都府立鴨沂高等学校スタンプラリー」を作成しました。来校された際には、ぜひこのARアプリを御体験ください。使用方法は、別添のPDFファイルに掲載しております。
なお、このARアプリの利用方法については、PTA広報誌にも掲載しておりますので、保護者の方々も是非お楽しみください。
京都府京都文化博物館の総合展示『京都府内の学校所蔵考古・歴史資料展2』で、絵葉書について考える連携授業の様子を紹介したパネルと、本校所蔵の写真資料が展示されています。明治期の京都の名所を写し出した鶏卵紙写真や、6000~8000枚が所蔵されている戦前期の絵葉書資料は特に興味深いものです。どうぞご観覧ください。

