京都先端科学大学京都太秦キャンパスを訪問!(高大連携事業)
7月27日(月)、1年生総合知的探究系列の生徒が、夏季進学補習の最終日に京都先端科学大学京都太秦キャンパスを訪問しました。
はじめに大学の概要について説明を受けた後、学食を利用し、大学生活の雰囲気を味わいました。
模擬授業では、経済経営学部の講義を体験しました。「食べ放題の店はどうやって儲けているのか?~身近なお店の経営戦略を知ろう~」をテーマに、経営学の専門用語とその効果を、大人気店を例に学びました。会社の経営を行うために努力とリスク管理は欠かせませんが、大きなひらめきを生み出すセンスと思い切りも大切です。明確な答えのない問題と向き合うために、高校生の間に十分な準備が必要なのだと考えさせられました。

施設見学では、充実した設備が整ったキャンパスに感銘を受け、進路について考える良い機会となりました。

京都先端科学大学の皆さま、ありがとうございました。


