3年「総合的な探究の時間」千代川駅ごみ箱ポスターを制作!

 3年生の「総合的な探究の時間」では、地域の課題解決をテーマに探究活動を行っています。その中で、「ゴミ問題」分野に取り組む3名の生徒が、2月4日(水)に千代川駅西口・東口ロータリーに設置してあるごみ箱に生徒制作のポスターを掲示しました。

 3名の生徒は、この1年間、亀岡市環境政策課と連携しながら探究活動を行ってきました。その中で、本校の最寄り駅であるJR千代川駅の西口・東口ロータリーに設置されているごみ箱に掲示の分別ポスターが古くなっているため、新しいものに変更してほしいという依頼を受けたことをきっかけに、ポスター制作に取り組みました。

 生徒たちは、だれが見てもわかりやすいことを第一に考えながら、ポスターのデザインや表現を工夫しました。また、亀岡市からナッジ(人が自らより良い選択をするようにそっと促す手法)の要素を取り入れてほしいという要望を受け、「わたしたち、ごみ箱にちゃんと入れてもらえたらすっごく嬉しいの!!」という言葉をポスターに盛り込み、自然と正しい分別行動につながるよう工夫しました。

 

 亀岡市と何度も意見交換を重ね完成したポスターを、この日、実際にごみ箱へ掲示しました。駅を利用する多くの方がポスターを見て、正しくごみを分別してくれることを期待しています。