
この日の給食は、ミルクパン、牛乳、なすのミートグラタン、レンズ豆のスープでした。
夏から秋にかけて旬のなすが7月から給食でもよく登場しています。なすが苦手な児童もちらほら見かけますが、このミートグラタンは、他のなす料理よりはよく食べている印象です。
なすが苦手な児童からは、「どうしてこんなになすが出るの?」とよく聞かれるのですが、乙訓の特産品であること、給食のなすは、すべて地元の農家さんが届けてくれていること、10月まで続くことをいつも伝えています。
地元農家さんが届けてくださるなすは、しっかりとしつつもとろけるような食感で、いつもおいしいなと思っています。一人でも多くの児童がなすのおいしさに気づいてくれることを願いながら工夫して給食を作っています。