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  • 雨との戦い(情報戦)

    週明け月曜日。大人も子どもも気が重い月曜日。今日も今日とて体育祭の練習まっしぐらです。
    今日は2時間目と3時間目を使っての練習でした。
    しかし、3時間目の途中から雨雲レーダーは「真っ赤」です。とにかく外でできる競技を優先して行いました。
    今年から取り入れられたムカデ競走。競技説明の後、実際に練習・・・の前に、まずは足をはめるところから。ムカデ競走が初めての生徒は悪戦苦闘。(若い先生の中にも競技経験の無い先生が)
    そして動き出しも悪戦苦闘。それでもリーダーのかけ声で進めるようになりました。

    その後は、タイヤ取り、台車リレーと進めたところで天気は一気に急変。予報通り、強い雨がやってきました。現代の情報技術はさすがです。急遽体育館に移動して練習再開。
    体育館でのムカデは、びっくりするぐらいスムーズに動ける! コーンを回るところで足並みのリズムを崩すグループもありましたが、概ねスムーズな動き。次はスピードアップ!といきたいところですね。

  • 体育祭練習「いい感じ!」

    最近の涼しさもあり、体育祭の練習が順調に進んでいます。今日は競技種目2種、行進練習を実施しました。

    今年、久しぶりの実施となる「台車リレー」。前回は雨で体育館での競技説明だけでしたが、今日はグラウンドで実際にやってみました。
    コツは乗っている人の重心移動とバトンパスのタイミング。スピードが上がれば上がるほどコントロールがきかなくなります。練習あるのみ!ですね。

    「絆リレー」はバトンパスを中心に行いました。チームで集まって作戦会議。全員で共通理解を深めます。1年生の飲み込みが早かったこともあり、スムーズな練習になりました。

    行進練習は・・・少しずつ上達しているようです。リーダーが横から縦から目を光らせます。
    あるリーダーに仕上がりを聞くと「大丈夫、できてきた。いい感じ!」とのこと。

    少しの手応えが大事です。何事も一気に上達することはありません。どんどん積み上げていきましょう。

  • 体育祭練習ができました。

    昨日は、雨が降っていたので体育館で練習を行いましたが、今日は朝から良い天気でグラウンドコンディション、気温も最高でした。元気な姿、声がグラウンドに溢れました。

    体育祭練習も残りあとわずかです。時間を大切にしてリーダーを中心にブロックの士気を高めていきましょう。

    放課後は駅伝練習を頑張って取り組んでいます。今日は、前回試走に参加できなかった1年生が試走に行きました。残りのメンバーは学校で練習をしました。

    長距離走は、しんどいのでやりたくない、意欲的に取り組めない人が多いです。しかし、逃げずに努力する君たちの姿、行動はこれからの君たちに必ずプラスとなって戻ってきます。何事にも「諦めない」「逃げない」「全力で」取り組める瑞穂中生であって欲しいです。全力で応援します。

  • 3年生 小論文グランプリへの取組

    昨年に引き続き、3年生は小論文グランプリに向けて取組を進めています。
    瑞穗中学校の学びの核である「総合的な学習の時間」ですが、3年生ではその集大成として、これまでチームで取り組んできた課題解決を個人に返し、自分で興味のあることについて調査し深め、論文にまとめます。

    今日は担当の先生と、最終確認の時間でした。課題提起から考察・結論までの流れに一貫性や整合性があるか、誤字脱字から表現までチェックをしていきました。
    一人1200字程度の文章を「論文」としてまとめる事は簡単なことではありません。根拠を示して考察を述べることは、普段の思考や将来の仕事などで必ず活かされるはずです。諦めず最後まで取り組みましょう。

  • 臨機応変

    今日は2時間目に体育祭の取組でしたが、朝からあいにくの天候で、赤・青ブロックとも体育館での練習でした。
    先日と同様に、まずは保健委員会から「台車リレー」の説明をしてもらいました。実際に台車を使って実演を行い、途中で「台車から落ちたらどうするのか?」「次の走者にバトンタッチする際に気をつけること」など、丁寧に説明をしてくれました。

    さすがに体育館で両ブロック一斉に台車をうごかせないので、説明の後は入場行進の練習でした。
    体育館に音楽を流し、笛の合図で動き始めるのですが・・・なかなかどうして難しい。
    ただ、全体として動きは悪くなかったです。たった一回の練習でも、着実に身についてる実感を感じられたでしょうか? リーダーの皆さん、今日もお疲れ様でした。

    また、今日は2年生の総合的な学習の期間で、京丹波町で農業の会社『農都』を興された野村 幸司様をお迎えして、本年度の2年生の総合のテーマ「起業」についてお話をしていただきました。

    野村様は、京丹波町でラディッシュの生産・販売を行っています。なぜラディッシュなのか、なぜ京丹波町で生産をするのか、どうやって販売ルートを開拓していったのか、などをわかりやすく説明していただきました。
    需要は高いが供給は少ないラディッシュに注目する点や、コロナ禍における販売戦略の変更など、そのときそのときの状況に合わせ柔軟に対応する「経営者としての力」も感じられました。

    今日のお話が、2年生の課題解決型学習に大きな影響をもたらしてくれることでしょう。
    野村様、ありがとうございました。

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