今日は、2年生の一部のグループが自治体である京丹波町 農林振興課と、令和7年から町が本格運用を始めた公共交通サービス「イッテコ京丹波」の運行をになっておられるNPO法人プラムランナーさんにインタビューを行いました。
2年生のPBLのテーマは「京丹波町で就食したい! ~瑞中アントレプレナー宣言~」。キーワードは「起業」です。京丹波町の魅力を伸ばし、課題を解決するための会社を考えます。



今日は2つのグループがインタビューに向かい、自分たちの考えたアイデアをぶつけたり、調査段階で出てきた疑問・質問等をお聞きしました。
当然ですが、実際の仕事や運営の実態は中学生の想像を遙かに超えた「リアル」です。それらの壁に自分たちのアイデアや理想が簡単に跳ね返されてしまいました。
ですが、ここからが勝負です。京丹波町が抱える課題に対し粘り強く、さまざまな角度から切り込む斬新なアイデアを生み出すことができれば、町の発展に大きく貢献できるのではないでしょうか。
今後の進展に期待です!

