月曜日、園部警察署のスクールサポーターさんの協力で避難訓練(防犯訓練)を行いました。
先生方が協力して侵入者に対して迅速に対応する訓練です。
「訓練」ではありますが、侵入者役のスクールサポーターさんは本気そのもの。大声で叫んだり模造の刃物を取り出したりと、実践に近い形で行われました。
放送指示で机でバリケードを作ったり、イスで身を守ったりと、生徒のみなさんもこれまでの訓練とは異なる対応を求められましたね。
体育館に避難した後、校長先生のお話で「学校に求められるのは安心・安全」と話されました。何が起こるか分からないことは、何が起こっても対応できるようにしておかなければなりません。そのための訓練です。火災や地震の避難訓練とともに、いつでも冷静に対応できるようにすることが大事ですね。










